くろプラ日記

電源フィルター。

オーディオ005

ヤフオクで買ったものをさらに改造しました。
音はというと、あまり変化ないかも^^;
見た目の満足度で我慢しましょう。
ケーブル系は代えると結構大きく変化するのですが、フィルトーは基本的にはノイズを取るためのものなので変化が少ないのかもです。
まぁ、使い込んでいけばそのうち「おや?」と思うことがあるかもしれません。
そこまで耳を鍛えてないのでわかるかどうかは不明ですが^^;
あと、3pコンセントの節電スイッチ月はなかなかないですね。
あっても結構お高い;;
オーディオ用に使いたいのでほしいなぁ。

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基本に戻ってみるのもいいかも。

写真ないです。

最近はビスクばっかりしていたので基本がおろそかになっているのではないかと不安になります。
身体は一回リニューアルしてるし、顔はたくさん作っていますが、ただそれだけ。
何となくお人形作りのだいご味がなくなっているように感じます。
ビスクに飽きたわけではないですが、たぶんこのままビスクを続けていても技術の向上は望めないと思ったからです。
ならば一から作ればいいのですが、スチロールを削るのは嫌なので教室の方法を採用しようと思っています。
もちろん後々のことも考えてですが。
仮に教室をするとなると現状ではスチロールからの出発になります。
これはいただけないので教室の方法を採用したいと思いますが、いかんせん教室の方法をあまり知らないのです。
まぁ、小さいのを1つ作っているので大体わかるのですが不安が残ります。60cmを目指すとなると胴体の芯の部分にどれだけ粘土使うのやら^^;
考えただけでぞっとします。
何か良い方法はないものかと思案中です。

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どんな体系がよいのか?

写真ないです。
いろいろひっかかりそうなので^^;

わたしが好きな体形といえば幼児体形です。
もう少し背が高いかも?
まぁ、イラストから起こすとなかなか何体形ですとは言いにくいですが。
で、仮に教室を始めるとして何が必要かというと、体形のガイドラインです。
例えば、この漫画の子の子の体形を作りたいというより、このキャラクターを作りたいといえば資料を集めるのは簡単ですが、漠然とお人形造りたいのですがときたらどうしましょう。
わたしはめんどくさがり屋さんなので2種類準備しています(教室もしてないのに?)。
1つは大まかな幼児体形のもの、もう一つは〇ルフィーをもとにした体形です。
この中間がいいんだっという方は自分で準備してといった感じです。
中間はアイミさんの書籍にありますね。
大きさは大まかな幼児体形は40cmぐらいでしょうか。
アイミさんの書籍のアリスさんは出版社がデータを公開しているのでそこから落としてくると良いでしょう。
で、〇ルフィーサイズで作りたいんだ!という方はアイミさんのサイトにアリスさんを改造した設計図が乗っているので参考にするとよいと思います。
ちなみにわたしたち創作人形作家はボークスの天使の~に入れなくなります(自主規制ですが)。
自主規制なので。
覚悟は必要ないと言えますがよい道具がたくさん売っているのも確かなので、そこは知らん顔して入ってしまいましょう。
それは良しとして、お人形を漠然と作りたいという方の場合はわたしなら幼児体形をお勧めすると思います。
自分が作りなれてるということもありますが、全体的にぷっくりしてるので内部をいじくるときに作業がしやすいという面があります。
が、やはりできることなら本人の意向に沿ったものがよいと思うので色々とサイズは揃えておいたほうがいいと思われます。
まぁ、人間には限界があるので、おいおい増やしていけばいいと思います。
ちなみに私が一番小さいものに挑戦したのは15cmぐらいのものでしたが石膏取りで失敗したのでそれ以来作っていません^^;
結構失敗すると心が折れるので初心者には向かないと思います。
なので、40cmぐらいから始めるといいかもです。
〇ルフィーの人は57cmですね。
ちなみに57cmは公認のサイズなので体形さえ合えば〇ルフィーのお洋服が着れます。
個人で楽しむために作りましょう。
よくある文句ですがボークスは〇ルフィーのコピーは許しません、たぶん。
最終的にはわたしオリジナルよ!といったお人形が作れるようになりましょう。
お洋服大変ですが^^;
委託してくれるところもあります。
割と高めですので覚悟が必要です。
このような文章を書いていると教室を始めようとしている感じですが、う~ん、今のところはハーフ&ハーフです。
無名作家がヤフオクでお人形が売れたら始めるかもしれません。
今はレース生地を待っているので作業はストップ中ですが^^;
頑張りたいと思います。

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何cmのお人形が好み?

写真ないです。

わたしが一番最初に作ったサイズは60cmです。
そのお人形から石膏型を取って粘土を詰めたら55cmに縮みました。
なので、初期の石粉粘土のお人形は55cmが基本です。
と、言ってその時は初心者だったわけですが、いきなり60cmから作る人は少ないと思います。
で、そのことを先生に質問しても音信不通・・・。
まぁ、いつものことなのでほっとくとしていったいどのぐらいのサイズが初心者には向くのでしょう?
やはり書籍にあるようにA3サイズに収まる大きさでしょうか?
わたしには小さすぎたということと作りにくそうだったので60cmにしたのですが、これは間違い?
たぶんわたしはイレギュラーなタイプだと思います。
なので、はじめてお人形を作りたいと思った人がどのサイズで作りたいのかを知りたいのです。
ググってみると30~50cmとありましたが、お人形の種類にもよると思います。
例えば30cmで大人のお人形を作るとなるとものすごく細かくなります。
50cmでもわたしは細かく感じました。
そう思うと色々と工夫をするのですが、初心者の人はそうはいきません。
50cmだとおおきすきると思うのです。
30cmは小さい?
考えると難しいです。
本人に決めてもらうのが得策なのかもしれません。
ただ、どちらにしても、お人形作りは忍耐との勝負な面が大きいので、いくつか選択肢を用意したうえで選んでもらうことのほうがいいのかもしれません。
とか言うわたしは、ちょっとビスクはお休みして石粉粘土に戻ろうと思います。
いつか教室を開くかもしれませんしね。
それにビスクだけしていると腕がなまりそうで怖いので^^;
とりあえず、60cmぐらいの子から始めようかな。
その前にビスクの子完成させないと。
ただやりたいことは多いのですが体があまり言うことを聞いてくれないことが歯がゆいです。

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不気味の谷ってなに?

写真ないです。
引用してきてもいいのですが訴えられるのもなんだし・・・。

前にツイッターで紹介したアトムについて話していたことから始まったことです。
人間に似てきたアンドロイドはだめ、だそうです。
そこには人間の認識能力が持つちょっとした違いを判断できる能力があるからです。
それが不気味の谷と呼ばれているものです。
アンドロイドが人間社会に溶け込むことはわたし的にはOKなのですがそれはあくまでもその谷を超えた存在でなくてはなりません。
阪大のアンドロイドに違和感を感じるのはその谷を越えていないから違和感を感じるのです。
ならば人形を作っているわたしはどちら側なのと言われればお人形は谷を越えなくてもいいと思います。
わたしの目指すお人形はあくまで観賞少女(プランツドール) がもとになっているからです。
でも、やっぱり動いてくれると嬉しいものなので、ロボット技術は必要だと思います。
では、超えなくてはならないアンドロイドはというと人間の環境に溶け込めるものでなくてはなりません。
いま日本は人口が減ってきています。
それをまかなうためにアンドロイドも選択肢の1つとして挙げてもよいと思います。
労働する場所がなくなるというかもしれませんが、そもそも論で働いている人はどのぐらいなのとわたしは思います。
そこら辺を突っ込んで話していると色々と意見が出てくると思うのであえて触れませんが、谷を越えたアンドロイドがいればそれは極めて自然なことになるとわたしは思うのです。
アトムのように10万馬力必要でもないでしょうし、普通に1人力ならばそれは普通の人ではないのでしょうか。
あえて、キャプテンアメリカのような超人にする必要性はないということです。
知能指数も日本人平均の90~110にしておけば自然と溶け込んでくれるとわたしは思うのです。
ある特殊な能力をつけるから異端であってなければ普通に受け入れられると思います。
漫画にヨコハマ買い出し紀行というものがありましたが、それがわたしの理想の未来です。
日本人の多くの人は寛容ではありますが、海外からの人が同じように寛容とは限らないのです。
そういった面からも人口の割り増しを谷越えのアンドロイドに任せたほうがわたし的には安心できます。
余計な固定概念がない分同調率も高いと思います。
それぞれの考え方があってわたしはいいと思います。
ただ、アンドロイドが本当に人間社会に溶け込むにはこの不気味の谷を越えないとだめだと思います。
ロボットロボット下アンドロイドに介護されてもうれしくないですしね^^;

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