くろプラ日記

中国製のレンズ。

人形1129

中一光学という会社からレンズターボなるアイテムが売っていたので購入しました。
このレンズターボは優れものだと思うのですが、途中にかましたマウントアダプターでハレーションを起こしてしまいました。
カメラのサイズによっていろいろとサイズがあります。
35mmやAPS-C、マイクロフォーサーズなどと分かれています。
通常標準レンズといわれるものは50㎜のレンズの事を指しますが、これはセンサーのサイズがフィルム時代の35㎜と同じものに対してです。
現在ではフルサイズといわれます。
では、APS-Cの場合は30~35㎜の間を標準レンズとなります。
ちなみに、マイクロフォーサーズでは25mmが標準レンズとなります。
わたしのカメラはフジフィルムなのでAPS-Cなので30~35㎜が標準レンズとなります。
で、このレンズターボといわれるマウントアダプターはフルサイズの50mmのレンズを縮小してAPS-Cのサイズにしてくれるものです。
そして、光を収縮させるのでカメラのF値を1段階明るくしてくれます。
ペンタックスの50mmF1.4のレンズを30~35㎜F1.0にしてくれるのです。
が、ペンタックスに直に装着できるレンズターボは販売していないので途中に装着できるようにマウントアダプターをかましています。
たぶんこのマウントアダプターにレンズが入っているのでハレーションが起きたものと思われます。
ただ、F1.0になるとボケ感がすごいです。
明るいレンズといわれる部類に入ります。
ただ、ちょっとハレーション気味です^^;
途中のマウントアダプターはいらなかったと思いますが、商品としてレンズターボにペンタックス用がないのが問題です。
ちなみに買ったレンズターボはニコン用です。
ニコンにはF1.2という明るいレンズがあるので、将来の投資のために手に入れました。
そのレンズで試してみたらハレーションは起きないかもしれません。
ただ、今回の組み合わせはアウトかなと思いました。
しかし、マウントアダプターにはいろいろな種類のものがあるのでメーカーを越えて使いたいレンズが使えるのがいいです。
欠点はマニュアルフォーカスになるぐらいですが、最近のカメラはピントを合わせたいところを拡大出来たりと至れり尽くせりなので、少しの練習でピントはあわせられると思います。
しいて言えば三脚が必要になりますが。
上手くなればいらなくなることでしょう。
いままで、ツアイスが1番と思っていましたが改めてペンタックスのレンズを使ってみて、いろいろと味があっていいなと思いました。
ちなみに、」このレンズターボを出している中一光学は中国のメーカーですがヨーロッパにOEMしているメーカーなので信頼性もあるようです。
その昔は日本のレンズも作ってたとか。
中国のメーカーあなどり難しです。

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