くろプラ日記

レンズは友達。

わたしはカメラ歴が長いです。
一番最初に買ったカメラはペンタックスの一眼レフカメラでした。
今はミラーレスカメラを使っています。
このカメラのいいことは昔のレンズを再利用できるということです。
マウントアダプターによって。
マウントアダプターとは違うメーカーのレンズをつなげる役目をしてくれる便利な道具です。
ただ、ペンタックスのマウントはなかなかないのです。
しかし、やっと見つけることができ、晴れて昔の大好きだったペンタックスの50mmF1.4のレンズがわたしのミラーレスカメラにつけることができるようになりました^^
それでは撮り比べです。

こちらはいつも使っているツアイスの32mmF1.8です。

人形1127

そして、こちらがペンタックスの50mmF1.4です。

人形1128

同じまつげにおピントを合わせたのですがボケ感が全然違います。
これはうれしいですね^^
ただ、雰囲気作りではペンタックスのほうがいいかもです。
ただ、情報を伝えるとなるとツアイスのほうが上でしょう。
ただ、これだけの差が出るのであれば、ツアイスのマニュアルレンズ売るんじゃなかったと後悔しています。
今買うと物価が上がっているようで前よりも2万も高くなっています;;
でもペンタックスも20年前のレンズとは思えないぐらいきれいです^^
マウントアダプターは集めると色々と使えるのでいいです。
ものによってはもっと昔のレンズも使えるようになります。
昔は日本が生産の独壇場だったのですが今は中国のようです。
品質は思っているよりも良いです。
まぁ、日本のメーカーも中国でレンズを作っている会社があるぐらいですから技術面では見劣りすること門歯のかもしれません。
中国のマウントアダプター侮りがたしといった感じでしょうか。
久し振りにペンタックスのレンズも使えてよかったです^^
これからどのように使っていくか迷うところですね^^

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する