くろプラ日記

ボーンチャイナでお人形を作ろう。

写真ないです。

ボーンチャイナでお人形を作ろうと思ったわけはただ1つ。
泥漿を持っているから。
使わないとなくならないので使おうと思って。
で、思ったことはSDサイズの子を作るときに使おうと思って、設計図も作りました。
最近思ったことは関節が多いからよいというわけではないということ。
最低限の関節でまずは作ろうということ。
石膏が多くいるわけですが安定性はあります。
わたしのお人形は腰のところに関節を入れているのですがどうも座り心地が悪いのか、脚の中差が違って見えます。
洋服で見えないのでわからないのですが、触っている間にずれるということです。
ならば一体型でもいいじゃないと思ったのですが、設計図を見て子の石膏の量は半端ではできないぞ^^;と行きつくわけです。
そこは何とかするとして(分割するとかも選択肢にありです)一体化のほうが体がきれいに見えるので。
球体好きだと胴体にも球体ですが、そこはケースバイケース、場合によりけりです。
で、ボーンチャイナの収縮率も視野に入れた設計巣を作ったのですが、大きいこと。
完成57cm前後でここまで大きいかと嘆くわけです。
でも作ります。
先生のところに良い芯があればそれを使うだろうし、なければ作ります。
で、57cmにこだわる理由としてはスタンダードSDがそのサイズなのです。
なので、そこが重要なのです。
わたしの苦手なお洋服を使いまわせる・・・。
深い理由はありません。
お洋服はね。
作るの難しいんですよ。
わたしみたいに裸でもいいじゃん系は気にしないのですが、周囲がね~。
なので、最初からそのサイズで作ればいいじゃんといえば、簡単ですが、ボーンチャイナやビスクだとそうはいきません。
収縮率というものがあるのでその計算が間違えるとアボンになります。
MSDでもいいじゃんという声があるかもしれませんがそのサイズはいるので、大きなサイズが小さなサイズが必要になるのです。
で、今回は大きなサイズで挑戦というわけです。
もう1つの大きなサイズのことは別テイストなので。
胴体生地でもいいかな~と思ってるぐらいですから。
まぁ、大きなお人形は難しいということです。
で話は戻りますが、なんでボーンチャイナなのと言われればそこにボーンチャイナがあったからですとお答えするしかないわけです。
そう、あったのです。
お店に。
ならば買うでしょ。
・・・・。
なので、使わないともったいないので、と、はじめて作る子に初めて使うというちょ~むぼうなことをしようとしているわけです。
設計図はたぶんあってると思うので芯が先生のところにあるかないかで変わってきます。
あるといいな~と淡い気持ちでいようと思います。
深く考えるとうつがひどくなるので^^;

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