くろプラ日記

石黒教授のお話を聞いて。

写真ないです。

BSで石黒教授の番組があると知り、拝見しました。
なるほどと思いました。
アンドロイドはある意味理想化された人間像?かもしれないと思います。
ただ、まだ谷は超えてないな~というのも意見としてわたしはあります。
谷の記事は前にしたのでここではあまり触れませんが、その谷を越えた時、アンドロイドは人間になる?と思います。
コンピューターの発展はすさまじくいつかは人間を超える日が来るでしょう。
すぐれたAI(人工知能)ができて自分で成長を始めた時、その時は新しい世界が始まると思います。
人間がどのように淘汰されるかはわかりませんが、できることならば自然消滅がいいな~と思ったりもしました。
今のところその傾向はないので安心といえば安心(人間側から見て)でしょう。
で、わたしは人形作家なのでアンドロイド万歳でもないのです。
お人形には中身がないのでその中身をロボット開発の技術を取り入れたいのです。
実質、人間がいなければアンドロイドである必要はないのです。
ロボットととして生きていくということでもいいかもしれません。
いきているという概念もなくなるのかもしれません。
修理を繰り返せば永遠と生きていけるわけですから。
ならば、わたしの好きな形で残ってほしいな~というのがわたしの考えです。
自分の作った作品が動いて話して生きていてくれたら?それは作家個人の自己満足ですが、非常にうれしいことです。
今の現状では個人でしかできないのでがっかりさんですが、石黒教授のラボに入れたら作らしてもらえるのかしら?
考えるだけでワクワクします。
石黒教授についていろいろググっている時期もありましたがあの時は自分では無理だな~と思っていました。
しかし、そのようなサービスができるなら利用してみたいなとも思います。
わたしはどちらかといえばアンドロイド肯定派なので。
人類がゆっくりと死滅していくのであればアンドロイドにも人権は与えられるものだと思います。
後は心のありようでしょうか?
AIに心はあるのかといわれれば?です。
わたしはプログラムを書いていた時期があるので心はないな、このプログラムにはという考え方がありますが、AI技術はわたしの許容範囲外なのではっきり言って予測できません。
チェスや将棋のAIにはまだ心はないかなと思いますが、会話をしだしたらちょっとわかりません。
それが周りの環境や自分のことをしゃべるようになったとき、もしかしたらそこには心が発生しているのかもしれません。
そうなったときはAIは心センサーと呼ばれるようになるんでしょうかね?
心の解明は人間の脳を解明したらわかるのかな?と安直に考えてしまいます。
でももし、そのまま人間の脳を解読したら、いろいろな思考を持ったアンドロイドができるのかもしれません。
そうなると人間と変わりがないなと思えてきます。
そうなれば犯罪も起こるだろうし、貧富の差も出てくることでしょう。
できることならば、アンドロイドには人間の良い面が色濃く出てくれるとこの地球にやさしいかもしれませんね。
ずらずらっと書きましたが、いつか自分の作品に命が宿ることを祈りつつ、終了とさせていただきます。
そうなったらいいな~生きている間に。

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