くろプラ日記

不気味の谷ってなに?

写真ないです。
引用してきてもいいのですが訴えられるのもなんだし・・・。

前にツイッターで紹介したアトムについて話していたことから始まったことです。
人間に似てきたアンドロイドはだめ、だそうです。
そこには人間の認識能力が持つちょっとした違いを判断できる能力があるからです。
それが不気味の谷と呼ばれているものです。
アンドロイドが人間社会に溶け込むことはわたし的にはOKなのですがそれはあくまでもその谷を超えた存在でなくてはなりません。
阪大のアンドロイドに違和感を感じるのはその谷を越えていないから違和感を感じるのです。
ならば人形を作っているわたしはどちら側なのと言われればお人形は谷を越えなくてもいいと思います。
わたしの目指すお人形はあくまで観賞少女(プランツドール) がもとになっているからです。
でも、やっぱり動いてくれると嬉しいものなので、ロボット技術は必要だと思います。
では、超えなくてはならないアンドロイドはというと人間の環境に溶け込めるものでなくてはなりません。
いま日本は人口が減ってきています。
それをまかなうためにアンドロイドも選択肢の1つとして挙げてもよいと思います。
労働する場所がなくなるというかもしれませんが、そもそも論で働いている人はどのぐらいなのとわたしは思います。
そこら辺を突っ込んで話していると色々と意見が出てくると思うのであえて触れませんが、谷を越えたアンドロイドがいればそれは極めて自然なことになるとわたしは思うのです。
アトムのように10万馬力必要でもないでしょうし、普通に1人力ならばそれは普通の人ではないのでしょうか。
あえて、キャプテンアメリカのような超人にする必要性はないということです。
知能指数も日本人平均の90~110にしておけば自然と溶け込んでくれるとわたしは思うのです。
ある特殊な能力をつけるから異端であってなければ普通に受け入れられると思います。
漫画にヨコハマ買い出し紀行というものがありましたが、それがわたしの理想の未来です。
日本人の多くの人は寛容ではありますが、海外からの人が同じように寛容とは限らないのです。
そういった面からも人口の割り増しを谷越えのアンドロイドに任せたほうがわたし的には安心できます。
余計な固定概念がない分同調率も高いと思います。
それぞれの考え方があってわたしはいいと思います。
ただ、アンドロイドが本当に人間社会に溶け込むにはこの不気味の谷を越えないとだめだと思います。
ロボットロボット下アンドロイドに介護されてもうれしくないですしね^^;

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