くろプラ日記

60cmのビスクの子が作りたい。

写真ないです。

前回の記事で心が折れるかと思えば、どっこい折れません。
分かってたことを聞いて確実な情報源からの答えなので。
ならば、思うところあり。
売れないのであれば、自分のためのお人形を作りたいじゃないですか。
まぁ、一番初めはそうだったわけですが、ここにきてやっぱり自分の納得する子が作りたいな~と思ったわけです。
最近は売れることを考えながら作ることが多かったので、そういうのじゃなくて自分のほしい子をもっと大きく作りたいじゃないって心境になりました。
ただ60cmのビスクドールとなると原型も大きくなるわけです。
シーリング社の泥漿を使っていて思ったことは予想以上に縮むということ、軽く2割以上は縮んでいると思われるわけです。
か、または前に使っていた瀬戸の泥漿を使うという手もあります。
ただものが大きくなるのと、磁土の関係上着彩が極めて難しくなるわけです。
いっそうのこと、焼いた磁器にモデリングペーストをコーティングしたほうがいいのではないかと思うぐらいです。
いや、そこまでするのであれば、最初から石粉粘土で造形したほうが楽だと思われます。
どの選択をとるかは自分なので、その時に考えるとして、まずは80cmの原型を作ることが重要になってきます。
油粘土は固いから嫌なんですよね^^;
わたしの作り方としては、盛っては削っての繰り返し、ならばやはり石粉粘土が妥当ということになるようです。
後、石膏型とか大変そうですね^^;
考えるとぞっとします。
でもやっぱりチャレンジしてみたいものです。
チャレンジだけなら石粉粘土でよくね、になってしまうわけですが、それだと先がないように思えるわけです。
小さい子もチャレンジしました。
これがまたチョ~苦痛で大変だったうえに石膏取りで失敗。
これはさすがに心がポッキリいきました^^;
小さいものは向かないようです。
目指すは今の体形で60cmのビスクドール。
夢ありますね^^
その分苦労も山ずみですが・・・。
まずは、今作っている子の完成を目指してのことです。
ボソ)資金ないですからね・・・・;;

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