くろプラ日記

お人形事情。

写真ないです。

日曜日にふと気になったことがあったのですが、他の生徒さんもいらしたので、あとでメールで聞いてみました。
「お人形ってうれているのですか?」と。
1日たってからお返事が返ってきました。
用はビッグネームであれば売れることはあるが無名の新人でも極めて優れた作品を作る人は売れる、ということらしいです。
ふむ。
かんたんに言うと売れないよってことですね^^;
先生があえてわたしの作品に触れなかったことは置いといて、よほどの腕前でない限り、売れることはないでしょうということです。
まぁ、わたしがどのレベルにいるのかは不明ですがつまるところは持っている人が売れるということです。
わたしはどのレベルですか?と聞こうと思いましたがそれは先生にとって酷というもののように思えたので聞きませんでしたが、ある意味わたしにとって重大な結末であることを指しています。
造形には幾分かの自信はあるのですが、いかんせんファッションのセンスがない。
お人形は総合芸術だと思っているのでどれか1つでも劣っているとだめだとわたしは思っています。
裸でもいいジャン的な作家さんもいらっしゃいますがわたしのようなキャラが濃いとお洋服着させてあげないとかわいそうといわれるような人には酷というものです。
ここ重要です。
裸で許される造形とそうでない造形、この壁は結構高いものなのです。
まぁ、そのようなことあまり気にしてないような写真ばかりツイッターに上がっていますが、世間的には許されないものなのです。
そんなこと気にして芸術が語れるか~は捕まってしまいます^^:
まだそこまでは厳しくはないように思えますが、規制対象になりかねないものは芸術ではなくなってしまうのです。
さぁ、困った。
わたしの足りないものは目に見えてわかっているのですが、外注という手もありますがいかんせん、めちゃくちゃお高くなってしまうという落とし穴があるわけです。
巷ではファッショナブルなドールがわんさかいる中で、しかもお洋服専門の人までいる始末。
正直たち打ちできません。
考えられることは、
①洋服頑張る!
②シンプルにする!
③着せない^^;
あなたならどうしますか?

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