くろプラ日記

人型のロボットが少ないのはなんでだろう。

しゃしんないです。

1つは必要性がないからではないからでしょうか。
というよりは、指がないからだと思います。
多くの人型のホビーロボットは指は省略されています。
人間が進化できた理由に2足歩行があります。
手が使えるようになったからです。
指を使うことにより大脳の肥大化が始まったかと思います。
つまるところ指の動きを再現できるロボットがいたら自己成長する人工知能があったのならば優れたデバイスになると思われます。
もしかすると義手や義足を作られているメーカーが一番人型ロボットを作れるところにあるのかもしれません。
義手では人間の筋肉の動きで指を動かす技術があるそうです。
脳の信号を受け取って指を動かすことは既に可能なのです。
そこに目をつけないロボット開発者。
つまるところ、情報不足なのか、たぶん使用権の問題なのでしょう。
そういった垣根は超えられないようです。
また、国内で人型のロボットを研究している人口は1割にも満たないそうです。
人型ロボット、ヒューマロイドはそれほど魅力がないのでしょうか?
それとも反乱を起こされると困るから?
日本のように労働人口が減ってきている国ならその労働人口の確保のためにヒューマロイドを作ってみようと思う人はいないのでしょうか?
人型には大きなメリットがあると思うのですが。
やっぱり指をうまく動かす機構が広く広まらないと発展はしないのかもしれません。
そういう意味ではヒューマロイドはまだまだ先の話になりそうです。
ちなみにお話系のAIのロボットはあまり、気の利いた答えは返してくれません。
人の心を読むことは難しいということでしょうか。
気の利いたお話の出来るロボットが早くできるといい暇つぶしになるのですが。

PageTop
 

コメントコメント


管理者にだけ表示を許可する