くろプラ日記

色っぽいお人形を作ろう。

写真ないです。

色っぽいお人形になるかどうかは微妙ですが、某サイトから図面を拾ってきてそれにさらにビスクの収縮率を考慮してパソコンで拡大したものを作りました。
図面を拾ってきた理由としては、SDのサイズを考慮してきているからです。
そこに微妙なビスクの収縮率を入れて、うまくいけばぴったりのサイズになるという寸某です。
まぁ、いままで好き勝手に作ってきたのでうまくいくかは微妙すぎますがやってみないとわからないのでやってみようと思います。
ちなみに今のお人形をその形のままで60cm級にするという計画もあります。
どちらを先に進めるかは自分次第ですが、ン~どっちもどっちかな?
今のサイスが気に入っているのでまぁ、特にいそく訳でもないので。
のんびり、数s目抵抗と思います。
60cm級の子は石粉粘土と決めているのでそこは初めてのお人形を作ったときの方法をとることに決めています。
1つは教室のため。
自分がいつか教室を開くときに基本を忘れていたら意味がないので。
いきなりビスクとかまぁ、不可能でしょうし。
SDサイズを目指すのは率直にお洋服作るのが苦手だからです。
深入り理由は全くありません。
色っぽいは、昔に見た恋月姫さんの90cm級の実物が色っぽかったからです。
今まで作ってきた子たちは色っぽいはないので。
一度作ってみたいな~と思ったかぎりです。
いろいろな種類の子を作れなければ教室は開けないと思っているので。
挑戦はしてみようと思います。
まぁ、ベースになる芯があればいろいろとサイズは作れるわけですが、それだと芸がないので。
あとは自分の修行ですね。
SD級ビスクは完全に挑戦ですが、成功したら万々歳です。
さて、どちらから手をつけましょうか。
60cm級の子からかな?
通っている教室の展示用に。
SD級は作った図面をコピーしにいかないとだめなので。
それに60cm級の子はなんだかんだで着々と進んでいます。
後は教室で芯の制作をするだけなので。
まぁ、先は長そうです。
のんびり頑張っていこうと思います。

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お洋服事情。

写真ないです。

お洋服を製作することが嫌いなわたしに天の声が・・・。
お洋服に合わせてお人形を作ればいいじゃん。
なるほど、1理ありです。
しかしどうでしょう。
石粉粘土なら割とうまくいくのですが、ビスクとなるとお話は非常に難しくなります。
なぜなら、ビスクは焼くと縮むからです。
シーリー社の泥漿はロットによりばらつきがあるようです。
微妙ですが。
ならば日本の泥漿を使うという手もあります。
ネコシリーズに使っていた泥漿。
さすがに日本のメーカーなのでロット差はないに等しいです。
しいて言うならば瀬戸磁器なので、ビスクのような滑らかさはないです。
釉をかけることによってあの透明感が出るのです。
まぁ、それは良しとしましょう。
やはり気になるのは縮み具合です。
原型から2割ほど縮みます。
それを計算して原型を作らないといけません。
スタンダードSDは身長57cmです。
公式に発表されているのでこちらのSDで話を進めます。
方法としては公式サイズより細めに作ればいい感じになるのですが、かっこいい言い方をすれば焼き物は生き物です。
何度も失敗しながら作るしかないのです。
それでも頑張って作れば、そこには夢のお洋服軍団が待っているのです。
さぁ、どうする?
原型で1年棒にふる?
悩みどころです。
悩みます。
ものすごく悩みます。
どうしよう。
そもそも版権的にどうなのでしょう?
公式サイズでなければ大目に見てくれるのでしょうか?
そこが問題です。
たぶん引っ掛かります。
間違いなく。
作るも地獄、作らぬも地獄。
でもビスクで成功させたら喝采もんでしょう。
う~む。
むずかしい。

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お洋服疲れます。

写真ないです。

だってツイッターに載ってるから。
で、わたしはお裁縫がとてもとても苦手です。
なのでお洋服を作ることは苦痛で仕方がないのです。
わたしうつひどくなっちゃうね、ぐらい苦手です。
で、委託先を探してたりするわけですが、金欠なわたしにはとてもとても高いのです。
なので頑張って作るのですが、やっぱりかわいいお洋服がいいじゃないですか。
でも、お人形より高くついちゃうのもどうしたものかと考えてしまうわけです。
お人形作家はお洋服も作りもうまくなくてはなりません。
で、考えたのが、要はわたしが作るお人形は幼児体系なのだからそのまま大きくしてしまえば万事解決と思ったわけです。
子供服、女の子のお洋服はかわいいですよね。
これだ~と思ったのですがお値段が・・・。
政府のインフレ計画が成功してるのが高~い;;
何か良い方法ありませんか;;
で、お洋服を見直してみると、わたしってめんどくさいものを選んでる傾向があります。
襟付きだったり、技術的に面倒な服選んでいました。
そうだ、ドレスにしよう、これからはと思いました。
なんでこんな簡単なことに気が付かなかったのか。
たぶん、わたしの中の住人はドレスで生活してないのです。
もっとクラシカルに生活を送っていただければわたしの苦労も半減すると思うのです。
まぁ。ドレスにはドレスの難しさがあると思うのですが・・・・。
裸でいいじゃんとも思うのですが、それは世間が許してくれません。
お人形は造形が重要なんだもんと言いたいのですが。
それは世間様がお許しにならないのです。
まぁ、最初から裸で行けるお人形を作ればいいのですが、いかんせんわたしの脳みそはそういう構造になっていません。
なのでお洋服を作ります。
売れっ子になったら委託してやるという野望抱きつつ、愚痴は終了です。
頑張って作らなきゃ^^;

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ミシン直しました。

写真ないです。

ミシンを自力で直しました。
ヒントになったのはジャノメのサービスセンターの女性の「タイミングがずれてる」で、針とボビン近辺を開いて実験しながら直しました。
機械式のミシンだったので直せたのだと思います。
かんたんに言うと、手で動かしてみて丁度いい塩梅になったところで固定することにより糸のひっかっかりを直しました。
考えてみるとずれた部品を定位置に直す方法でよかったわけです。
20年前以上使っているので愛着もあるし、新しい安いミシンはどうにも納得できなかったので、イチかバチかで、やってみたら直りました。
昔機械工場で働いたことのある知識が役に立ちました。
そう考えてみると、今まで仕事をして一番役に立ってない仕事はないです。
バーテンの仕事は作り笑いができるようになったし、機械工場はこういったことを怖がらずにできること、プログラマーはHP作るのに役立ちました。
これからも役に立って行ってくれることでしょう。
ただ、作り笑いは問題があって、疲れていても他人からわからないということ。
これがうつの原因ではないのかと思われます。
仕事回されまくりましたので。
その部署がブラックだったということもあるけど、これは直したいですね。
ちょっとしたことですが、ミシンの調子がいいのがよいですね^^
壊す前よりもいい感じに動いています。
メンテナンスは重要だということでしょう。
今日は1日それでつぶしてしまいましたが気分はいいです^^
うつ気味に偏っていたのですが元気になりました。
環境や出来事でうつが左右されるのには大分問題ありですが、今日は良い結果で満足です。
待ち針もできるだけ細いものに変更しました。
後は気をつけて待ち針にぶつけないように縫うようにするだけです。
思いっきり運なのですが細くしたことで機械に与えるダメージを減らすことをもくろみました。
何はともあれ、動くようになって一安心です。
当時10万で勝ったのですから、頑張ってもらわないと。
わたしも頑張らないとだめですね^^;

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ミシン壊れた。

写真ないです。

20年以上使っていたミシンが壊れました;;
20年来の親友を失った気分です。
まぁ、そこまで使い込んでいませんがお人形のお洋服を作るときはいつもこのミシンだったのです。
ショックでちょっぴりうつ気味です^^;
わたしの年代だと学校でちょびっと触ったぐらいだったので、ほぼ手探りで使っていました。
なんだかんだで使えるようになったわけですが、まさか壊れてしまうなんて;;
とても悲しいのでうつ発症です^^;
そうさせないために一瞬元気になる処方箋を飲んで立ち直りを計ろうとしています。
ただ、20年使っても使うのは直線縫い、ジグザク縫いぐらいでしたが^^;
使い慣れたものが壊れると新しいものに慣れるのに時間がかかります。
コンピューターミシンってなんじゃいッて感じです。
今度買おうと思っているものがそうなのですが、ミシンのどこら辺にコンピューターが必要なのでしょうか?
今はやりの対話式ですか?
そんなことはないと思うけど、なんに使うんだろうか、コンピューター?
謎が謎を呼ぶものです。
まぁ、深く考えてもしょうがないので、決めた理由はふっとコントローラー付属とお値段でした。
ヨドバシの評価も高かったので決めたわけですが、1つ問題が。
そうわたしは障がい者年金自給者なのです。
なので次の年金は8月・・・・。
そこまでお人形制作はストップになってしまいます。
そこで、石粉粘土のお人形制作用に芯の制作をしようと思います。
そして、サイズは60cm級。
このサイズが一番慣れているのでその芯をせいさくしようとおもっています。
たぶん時間が残ると思うので40cm級も準備しようと思っています。
いつか教室を開くときに先生曰く「初心者には40cm級が作りやすい」と聞いたので、それ用もかねてです。
後、ビスクにするときも簡単ですしね^^
で、早速準備に取り掛かっています。
まぁ、短時間しか行動できないので時間は大事にしないとね。
うつ病いつも足引っ張る。
たぶん教室も治ったらかな~。
20年以上うつしてると治る気がしないんですけど^^;
何とかならないものですかね~全く。

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石黒教授のお話を聞いて。

写真ないです。

BSで石黒教授の番組があると知り、拝見しました。
なるほどと思いました。
アンドロイドはある意味理想化された人間像?かもしれないと思います。
ただ、まだ谷は超えてないな~というのも意見としてわたしはあります。
谷の記事は前にしたのでここではあまり触れませんが、その谷を越えた時、アンドロイドは人間になる?と思います。
コンピューターの発展はすさまじくいつかは人間を超える日が来るでしょう。
すぐれたAI(人工知能)ができて自分で成長を始めた時、その時は新しい世界が始まると思います。
人間がどのように淘汰されるかはわかりませんが、できることならば自然消滅がいいな~と思ったりもしました。
今のところその傾向はないので安心といえば安心(人間側から見て)でしょう。
で、わたしは人形作家なのでアンドロイド万歳でもないのです。
お人形には中身がないのでその中身をロボット開発の技術を取り入れたいのです。
実質、人間がいなければアンドロイドである必要はないのです。
ロボットととして生きていくということでもいいかもしれません。
いきているという概念もなくなるのかもしれません。
修理を繰り返せば永遠と生きていけるわけですから。
ならば、わたしの好きな形で残ってほしいな~というのがわたしの考えです。
自分の作った作品が動いて話して生きていてくれたら?それは作家個人の自己満足ですが、非常にうれしいことです。
今の現状では個人でしかできないのでがっかりさんですが、石黒教授のラボに入れたら作らしてもらえるのかしら?
考えるだけでワクワクします。
石黒教授についていろいろググっている時期もありましたがあの時は自分では無理だな~と思っていました。
しかし、そのようなサービスができるなら利用してみたいなとも思います。
わたしはどちらかといえばアンドロイド肯定派なので。
人類がゆっくりと死滅していくのであればアンドロイドにも人権は与えられるものだと思います。
後は心のありようでしょうか?
AIに心はあるのかといわれれば?です。
わたしはプログラムを書いていた時期があるので心はないな、このプログラムにはという考え方がありますが、AI技術はわたしの許容範囲外なのではっきり言って予測できません。
チェスや将棋のAIにはまだ心はないかなと思いますが、会話をしだしたらちょっとわかりません。
それが周りの環境や自分のことをしゃべるようになったとき、もしかしたらそこには心が発生しているのかもしれません。
そうなったときはAIは心センサーと呼ばれるようになるんでしょうかね?
心の解明は人間の脳を解明したらわかるのかな?と安直に考えてしまいます。
でももし、そのまま人間の脳を解読したら、いろいろな思考を持ったアンドロイドができるのかもしれません。
そうなると人間と変わりがないなと思えてきます。
そうなれば犯罪も起こるだろうし、貧富の差も出てくることでしょう。
できることならば、アンドロイドには人間の良い面が色濃く出てくれるとこの地球にやさしいかもしれませんね。
ずらずらっと書きましたが、いつか自分の作品に命が宿ることを祈りつつ、終了とさせていただきます。
そうなったらいいな~生きている間に。

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電源フィルター。

オーディオ005

ヤフオクで買ったものをさらに改造しました。
音はというと、あまり変化ないかも^^;
見た目の満足度で我慢しましょう。
ケーブル系は代えると結構大きく変化するのですが、フィルトーは基本的にはノイズを取るためのものなので変化が少ないのかもです。
まぁ、使い込んでいけばそのうち「おや?」と思うことがあるかもしれません。
そこまで耳を鍛えてないのでわかるかどうかは不明ですが^^;
あと、3pコンセントの節電スイッチ月はなかなかないですね。
あっても結構お高い;;
オーディオ用に使いたいのでほしいなぁ。

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基本に戻ってみるのもいいかも。

写真ないです。

最近はビスクばっかりしていたので基本がおろそかになっているのではないかと不安になります。
身体は一回リニューアルしてるし、顔はたくさん作っていますが、ただそれだけ。
何となくお人形作りのだいご味がなくなっているように感じます。
ビスクに飽きたわけではないですが、たぶんこのままビスクを続けていても技術の向上は望めないと思ったからです。
ならば一から作ればいいのですが、スチロールを削るのは嫌なので教室の方法を採用しようと思っています。
もちろん後々のことも考えてですが。
仮に教室をするとなると現状ではスチロールからの出発になります。
これはいただけないので教室の方法を採用したいと思いますが、いかんせん教室の方法をあまり知らないのです。
まぁ、小さいのを1つ作っているので大体わかるのですが不安が残ります。60cmを目指すとなると胴体の芯の部分にどれだけ粘土使うのやら^^;
考えただけでぞっとします。
何か良い方法はないものかと思案中です。

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どんな体系がよいのか?

写真ないです。
いろいろひっかかりそうなので^^;

わたしが好きな体形といえば幼児体形です。
もう少し背が高いかも?
まぁ、イラストから起こすとなかなか何体形ですとは言いにくいですが。
で、仮に教室を始めるとして何が必要かというと、体形のガイドラインです。
例えば、この漫画の子の子の体形を作りたいというより、このキャラクターを作りたいといえば資料を集めるのは簡単ですが、漠然とお人形造りたいのですがときたらどうしましょう。
わたしはめんどくさがり屋さんなので2種類準備しています(教室もしてないのに?)。
1つは大まかな幼児体形のもの、もう一つは〇ルフィーをもとにした体形です。
この中間がいいんだっという方は自分で準備してといった感じです。
中間はアイミさんの書籍にありますね。
大きさは大まかな幼児体形は40cmぐらいでしょうか。
アイミさんの書籍のアリスさんは出版社がデータを公開しているのでそこから落としてくると良いでしょう。
で、〇ルフィーサイズで作りたいんだ!という方はアイミさんのサイトにアリスさんを改造した設計図が乗っているので参考にするとよいと思います。
ちなみにわたしたち創作人形作家はボークスの天使の~に入れなくなります(自主規制ですが)。
自主規制なので。
覚悟は必要ないと言えますがよい道具がたくさん売っているのも確かなので、そこは知らん顔して入ってしまいましょう。
それは良しとして、お人形を漠然と作りたいという方の場合はわたしなら幼児体形をお勧めすると思います。
自分が作りなれてるということもありますが、全体的にぷっくりしてるので内部をいじくるときに作業がしやすいという面があります。
が、やはりできることなら本人の意向に沿ったものがよいと思うので色々とサイズは揃えておいたほうがいいと思われます。
まぁ、人間には限界があるので、おいおい増やしていけばいいと思います。
ちなみに私が一番小さいものに挑戦したのは15cmぐらいのものでしたが石膏取りで失敗したのでそれ以来作っていません^^;
結構失敗すると心が折れるので初心者には向かないと思います。
なので、40cmぐらいから始めるといいかもです。
〇ルフィーの人は57cmですね。
ちなみに57cmは公認のサイズなので体形さえ合えば〇ルフィーのお洋服が着れます。
個人で楽しむために作りましょう。
よくある文句ですがボークスは〇ルフィーのコピーは許しません、たぶん。
最終的にはわたしオリジナルよ!といったお人形が作れるようになりましょう。
お洋服大変ですが^^;
委託してくれるところもあります。
割と高めですので覚悟が必要です。
このような文章を書いていると教室を始めようとしている感じですが、う~ん、今のところはハーフ&ハーフです。
無名作家がヤフオクでお人形が売れたら始めるかもしれません。
今はレース生地を待っているので作業はストップ中ですが^^;
頑張りたいと思います。

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何cmのお人形が好み?

写真ないです。

わたしが一番最初に作ったサイズは60cmです。
そのお人形から石膏型を取って粘土を詰めたら55cmに縮みました。
なので、初期の石粉粘土のお人形は55cmが基本です。
と、言ってその時は初心者だったわけですが、いきなり60cmから作る人は少ないと思います。
で、そのことを先生に質問しても音信不通・・・。
まぁ、いつものことなのでほっとくとしていったいどのぐらいのサイズが初心者には向くのでしょう?
やはり書籍にあるようにA3サイズに収まる大きさでしょうか?
わたしには小さすぎたということと作りにくそうだったので60cmにしたのですが、これは間違い?
たぶんわたしはイレギュラーなタイプだと思います。
なので、はじめてお人形を作りたいと思った人がどのサイズで作りたいのかを知りたいのです。
ググってみると30~50cmとありましたが、お人形の種類にもよると思います。
例えば30cmで大人のお人形を作るとなるとものすごく細かくなります。
50cmでもわたしは細かく感じました。
そう思うと色々と工夫をするのですが、初心者の人はそうはいきません。
50cmだとおおきすきると思うのです。
30cmは小さい?
考えると難しいです。
本人に決めてもらうのが得策なのかもしれません。
ただ、どちらにしても、お人形作りは忍耐との勝負な面が大きいので、いくつか選択肢を用意したうえで選んでもらうことのほうがいいのかもしれません。
とか言うわたしは、ちょっとビスクはお休みして石粉粘土に戻ろうと思います。
いつか教室を開くかもしれませんしね。
それにビスクだけしていると腕がなまりそうで怖いので^^;
とりあえず、60cmぐらいの子から始めようかな。
その前にビスクの子完成させないと。
ただやりたいことは多いのですが体があまり言うことを聞いてくれないことが歯がゆいです。

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不気味の谷ってなに?

写真ないです。
引用してきてもいいのですが訴えられるのもなんだし・・・。

前にツイッターで紹介したアトムについて話していたことから始まったことです。
人間に似てきたアンドロイドはだめ、だそうです。
そこには人間の認識能力が持つちょっとした違いを判断できる能力があるからです。
それが不気味の谷と呼ばれているものです。
アンドロイドが人間社会に溶け込むことはわたし的にはOKなのですがそれはあくまでもその谷を超えた存在でなくてはなりません。
阪大のアンドロイドに違和感を感じるのはその谷を越えていないから違和感を感じるのです。
ならば人形を作っているわたしはどちら側なのと言われればお人形は谷を越えなくてもいいと思います。
わたしの目指すお人形はあくまで観賞少女(プランツドール) がもとになっているからです。
でも、やっぱり動いてくれると嬉しいものなので、ロボット技術は必要だと思います。
では、超えなくてはならないアンドロイドはというと人間の環境に溶け込めるものでなくてはなりません。
いま日本は人口が減ってきています。
それをまかなうためにアンドロイドも選択肢の1つとして挙げてもよいと思います。
労働する場所がなくなるというかもしれませんが、そもそも論で働いている人はどのぐらいなのとわたしは思います。
そこら辺を突っ込んで話していると色々と意見が出てくると思うのであえて触れませんが、谷を越えたアンドロイドがいればそれは極めて自然なことになるとわたしは思うのです。
アトムのように10万馬力必要でもないでしょうし、普通に1人力ならばそれは普通の人ではないのでしょうか。
あえて、キャプテンアメリカのような超人にする必要性はないということです。
知能指数も日本人平均の90~110にしておけば自然と溶け込んでくれるとわたしは思うのです。
ある特殊な能力をつけるから異端であってなければ普通に受け入れられると思います。
漫画にヨコハマ買い出し紀行というものがありましたが、それがわたしの理想の未来です。
日本人の多くの人は寛容ではありますが、海外からの人が同じように寛容とは限らないのです。
そういった面からも人口の割り増しを谷越えのアンドロイドに任せたほうがわたし的には安心できます。
余計な固定概念がない分同調率も高いと思います。
それぞれの考え方があってわたしはいいと思います。
ただ、アンドロイドが本当に人間社会に溶け込むにはこの不気味の谷を越えないとだめだと思います。
ロボットロボット下アンドロイドに介護されてもうれしくないですしね^^;

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ナインティネグリジェってなんだろう?

引用して来たら何か言われそうなので写真ないです。

ツイッターで描き切れなかったのでこちらに。
有名どころで言う(人形好き限定)と恋月姫さんの90cm級の子が来ていたシースルーのものです。
みたことのない人は写真集で見れます。
水につかってる子のことです。
で、そのデザインだとわたしの作る子には大人すぎるのでググるときに子供を追加。
になるとパジャマになってしまうのですが数は少なくてもそれらしきものは数点ありました^^
ああ、なるほどねといった感じです。
かんたんに言うと昔に作っていたこの服のブラウスの丈を伸ばせばいい感じになるということを発見。
これなら作れるじゃんと分かったところで面前の資金不足が発覚。
今ある生地だと安っぽーいのしか作れません;;
せめてレース生地があったらよかったのですがないのです。
切れ端はあるんですけどね~。
ないものはしょうがないので、いつもの綿ローンで作ろうとしたのですが、昨日に頑張ってオーバーワークをしまくったせいで今日は朝から調子が悪いです。
がんばった(お出かけとか)の次の日は決まってこうなります。
全身の力が入らない。
悪いことを考えている。
そういう時は気持ちを楽しくさせる薬を飲めばいいのですが(ちゃんとした処方箋です)、そのことに気づかない。
結構めんどくさいことになります。
最悪手の腱を切らないで血管だけ切る方法を考えるとかになるので困った人になります。
その前に楽しくなる薬を飲まなくてはなりません。
で、今はその薬を飲んでいるので文章が書けます。
欠点としては効きは1時間ぐらいかかるけど切れるのが早いこと。
副作用もありますから飲み続けられませんけど。
で、お話は変わりますがオビツ11が流行りらしいですよ~ということで、頭を仕入れたのですが、正直こんなの作れるか~!でした^^;
わたしの場合、お人形を作るのは指なので指より小さいものは作れません。
いや、頑張ったら作れるかもしれませんが、フィギュア作家さんの実力に脱帽です。
はっきり言って勝てません。
その前にうつの症状がでます。
なのでつくりません。
おねむの子が37cmの慎重になったのもたまたまです。
ビスクの収縮率が2割ほどあったのであのサイズになりました。
前は瀬戸磁器で作っていたのですがこちらはガラス質が少ないのか収縮率1.4割ほどでした。
はじめてビスクを焼いたときは気が付かなかったのですが、瀬戸磁器を使った後にビスクで焼いたとき「え!」と思いました。
それぐらい衝撃的な収縮率でした。
もう慣れましたけど。
などなど、色々しながら制作してるのでなかなか完成しないのが欠点です。
早く完成させてヤフオクに出して判定を見てみたいのですが。
買ってくれる人はいらっしゃるのか?
先生は、「売れるかな~」な反応でしたけど^^;
売れなかったらきっぱりビスクはやめてツボ作ります^^^^
お人形はすべて石粉粘土で60cm級で行きます。
だってそっちのほうがお金かからないんだもん。
さてさてどうなることやら、今後のお楽しみです。

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何かを探して。

写真ないです。

この1週習慣と少しでいろいろと変化しました。
祖母が6月の中ごろに亡くなり、その時は長生きしたな~と感心してました。
98歳、たぶん私はそこまで生きないでしょう。
実感としてそのぐらいに思えるのは死に目に会えなかったからだと思います。
そこまで心は落とさなかったのだと思います。
そして時間は過ぎ去り1週間とちょっと前、雨の日に庭に子猫の死骸がありました。
かわいそうにと穴を掘りはか穴を作って入れた時に、たぶん、また死んでない~~~と叫んだのでしょう。
子猫が鳴いて生きてることがわかりとりあえず、体拭いてやり、カイロなどで温めてあげました。
がりがりにやせ細っていたので、兄弟たちの生存競争に負けたのかなと思い、とりあえず、前の猫を看病したときに買っておいた流動食を与えました。
1日中看病していたと思います。
そして、次の日、子猫は死後硬直で冷たくなっていました。
その時、わたしは自分の心を落としてしまったのだと思います。
まじかな死にはそれだけの力があるのです。
それから数日間は後悔の念にさいなまれ、うつ状態に。
あの時ああしておけばよかったとか、後悔の念に押しつぶされました。
数日して落ち着いてきたので何かしようと思い色々と調べ物をはしめました。
落とした心の穴を埋めるように、いろいろと調べました。
その結果が下記の記事というわけです。
ただ、何かの拍子にすっと軽くなった感じがしました。
何かはわかりませんが穴がふさがったようなのです。
たぶんこれはこのような体験をした人でしかわからない感覚だと思います。
もしかしたら逆に何かが抜け落ちてしまったのかもしれません。
今日はそんな気分で朝を迎えられました。
今日は心療内科から帰ってきたので明日はもしかしたらダウンしているかもしれませんが、元気だったら洋服を作ろうと思います。
自分のお人形は世間に受け入れられるのか?
それを知りたくてヤフオクに出します。
その為にも頑張って洋服作りです。
頑張ります。

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流行りらしい。

写真ないです。

最近はどうもオビツ11でのカスタムがはやっているそうです。
その中でもあまむすというものが素晴らしいとのこと。
早速ググ^調べてみました。
あまむす、確かにすごいクオリティーです。
そして値段もすごい!
カスタムドールの一つですが、あ~今こういうのがはやりなのね。
可愛らしくて1つほしいですが、博多と秋葉だと!
ショールームそこにしかないのか^^;
しかも通販は月1とかって・・・
個人でしてるのでしょうかね?
大阪にも出してほしいものです。
でもたぶん並ぶんだろうな・・・・。
ヤフオク見たら丁度せってる感じで値段がどんどん上がっていっています。
これはすごいな。
もう一つはお洋服のクオリティーの高さです。
作りがすごいです。
なるほど世の中の動向とはこちら向きなのですね。
わたしにできることは・・・・ないですね^^;
ビスクじゃ作れないし。
で、もう一つはオビツ11です。
こちらはまた作りがすごい。
わたしの作るお人形より関節多いじゃん!
これはすごいな。
しかもエポキシパテ売ってるし、改造しろと言わんばかりです。
これってすごいことですよね。
めーかーが改造了解してるなんて。
そう思うともりもりやる気が出てきます。
ただ、お値段もそれなりにするので金欠(こればっかり)なわたしには手が出せません^^;
最近気が付いたのですが病院費でお金なくなってるので;;
どんだけ体悪いのか;;
ただ、オビツ11はすごい素材であるということは確かなようです。
売り切れでしたけど・・・。
知っちゃかわいいものが今の流行というわけです。
それに逆行しているわたしって・・・・ばかだね^^;
でも新しい視野が広がって良かったです。
シルバーさんありがとです^^
いつか買います!
病気を治して借金を完済したら^^^^^

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新作の子を考えています。

写真ないです。

大きな弧を作りたくて色々資料を集めています。
今はうつ病がひどいので資料集めに時間を割く感じです。
で、どのような子を作ろうかというと、子ども台の子を作ろうと思っています。
といっても、わたしのデファルト入りですが。
ビスクの燃焼の欠点といえば大きな空洞を作ると変形してしまうということです。
中にセラミックウールを入れたりして防ぐわけですが、このセラミックウールなかなかの高価な人でちょっと手が出せないので、石粉粘土で制作しようと思っています。
最近はビスクしかしてなかったので技術を忘れている感もあるので復習のためでもあります。
大きさは60~70cm4頭身から4.5頭身ぐらいで行こうかと思っています。
あくまでもキャラクターですから。
わたしのお人形は。
大きさはたぶんもっと小さくなると思いますが、そこら辺を目指して頑張っていこうかなと思っています。
今のビスクの子を作ってからのことですが。
実際の赤ちゃんの洋服を着せようと思うと3頭身か4頭身ぐらいなのですが、そこはケースバイケースで。
赤ちゃんのお洋服高いですからね。
特に女の子は^^;
かわいい洋服いっぱいありますが。
そこら辺を狙って作ってみようという計画です。
まぁ、近場に甥っ子姪っ子いっぱいいますので。
そこまで厳密に作る必要はないと思いますが、あくまでも私アレンジなので、そのサイズの子を作ってみようと思っています。
B2の画用紙も頼んだのであともどりできませんし^^;
ただ、今の子を完成させてからなので、いつ始めるかは?です。
うまくいったら赤ちゃんのお洋服着せちゃう~的な野望持ちです。
お洋服がかわいいから女の子ですね。
頑張らない程度に頑張ります。

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