くろプラ日記

4体分の腕パーツ。

人形963

やっと取り終えました。
2日目がだいぶしんどかったので、1日開けたほうが体調的にいいかもと思いました。
次は脚のパーツですが明日は休んで月曜日から開始にしようと思います。
予想以上にしんどかったので^^;
左上は耳を実験的に鋳込みました。
いい感じに鋳込めたので一安心です。
ちなみに頭と一緒に鋳込まないと乾燥の収縮率で撮れてしますので、頭の時にまたやります。
どちらかというとモールドの掃除を兼ねて鋳込みました。
一番最初はきれいに鋳込めないのが通説ですがきれいに鋳込めて満足です^^

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胴体ノルマ達成。

人形962

ノルマの4体分鋳込みました。
後は乾いたら磨きます。
次はパーツの多い足の部分に移ります。
ちなみにうちのわんこが作業中相手にしてもらえないのでいじけて困ります^^;
変なところに隠れて出てこなくなります。
探すのが大変^^;
4時間ぐらいするとわんこも1人に飽きてくるようです。
2時間ぐらいは我慢してくれるかな?
明日はそれでいってみようと思います。

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今日は胴体2体分。

人形961

今日は時間を計りつつ、鋳込み作業しました。
どのぐらいでの時間でどのぐらいの厚さになるのかの検討をつけるためです。
鋳込みに10分、モールド内で50分ぐらいがいい感じになります。
大きさにもよるとは思いますがなるほどという結果が出ました。
早めにモールドから取り出すと柔らかすぎるという点もあるのでいい実験でした。
で、案の定うつ発生。
頭の中が熱くなってぼ~としてくる感じです。
首を冷やすと割合ましになります。
出る症状がその都度違うので困ります。
とりあえず、首の血管を冷やして脳みそを冷やしている感じです。
困ったものです。


追記

む~ん。
もう2体分は痩せてる胴体で作ったほうがいいかな~?
個人的にはポッコリお腹がすきなんですけどね~。
悩むところね。

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小さいパーツをとってみました。

人形960

腕とひざ下ですね。
久し振りなので感覚が戻っていないので、練習ということで。
きれいには取れているので予備パーツとして燃焼はする予定です。
4体分作ろうと思っています。
わたしの窯ではその辺が最大です。
頭は予備として6個取るつもりですが、4つでもいいかも・・・。
今回は2体完成を目指しているので、それに合わせて割れることを頭に入れつつの鋳込み作業です。
粘土の厚さもいい感じなのでこの調子でパーツの量産をしていこうと思います。
問題は耳と頭ですね、うまく引っ付くかが決め手です。
ちなみに私の使う磁器は食器用なので釉薬をかけないと透明感が出ません。
なのでうまく接着できたら違和感はないと思います。
あまりいそがずのんびりペースで進めようと思います。


追記
わたしの中で一番きれいでかわいいと思ったお人形が昔銀座人形館においてあったコンポジットドールの恋月姫さんのお人形でした。
かわいいはうちの子だけどな、と思いつつ、わたしはきれいが表現できません。
まぁそれは良しとして、コンポジットっていったい何なのさ、と思ったわけです。
調べてみると強化プラスチックの事。
巷で言うFRPです。
ガラス繊維を特殊な溶液で固めていく臭いやつです。
素材の事はわかったのですが、最近のものは妖艶すぎてちょっと苦手。
その時に見た子が一番かわいかったでした。
そのお人形を見た時、大きなお人形も作ってみたいと思ったものでしたが途中で挫折。
どうにも形が取れないのです。
やっぱり恋月姫さんはすごいな~と思いつつ、その子を探しているのですが見つかりません。
見つかったからといっても買えるわけではないので(金銭的に)写真に収めたいところです。
どこかにいませんかね~。


追記
どうも「月の神殿」の子がそうらしいのですが、う~ん、何か違うのよね。
わたしフィルターがかかっているのとでは見え方が違うのでしょう。
いろいろな見え方をするお人形も恋月姫さんの特徴ですから。
でも、灯台下暗しでした^^;
写真集持ってた^^

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ふともも。

人形959

太ももを鋳込みました。
やっぱり体力面が回復してないのか、精神面が回復してないのか、今日はこれで限界です。
やっぱり2か月間うつで落ちてたのが悪かったんでしょうか?
気になる点といえばしま模様が所々でるところです。
泥しょうが硬いのか?
一度乾かして磨いてみて消えるようだったら、そのまま燃焼な感じです。
それにしてもしんどいです。
もう少し休んでからと思っているのですが、手持ちぐささがあって作業を進めたいと思ってしまいます。
ゆっくり作業していこうと思います。


追記
最近個人でのロボット開発は難しいと思えてきました。
ハードはわかるのですがソフトの部分ができないのです。
海外のソフトでは言語的に難しいということ。
オープンソースというけれど、何となく重要な部分が抜けている感じで理解ができないHP。
そう考えてみると、日本で主流のラジコン式のロボットは作れるが人工知能を使用したものの制作は個人では無理であるということであるということがわかってしまいました。
まぁ、ハードの部分は大体わかっているので、ロボット本体は作れそうですが、いかんせん、重要なブラックボックスのソフトの部分が理解できません。
日本語で出てくれたらまだわかるのかなと思うのですが、そういった開発をしているところは日本にはないようです。
気になる点としてはヴィストン社のものですが、市販されるかは微妙です。
たぶん、市販されれば大幅に個人クリエイターが増えると思うのですが。
ハードの制御と人工知能の制御が可能なのは画期的だと思うのですが、会社的には閉鎖的なようです。
まぁ、著作権の問題もありますし、虎の子のプログラムなのでしょう。
そう思うと日本のロボット産業は世界から遅れるということは目に見えているのです。
まぁ、日本の企業体質なのでしょうがないといえばしょうがないのですが、しかしとても残念な気もします。
日本の労働者人口が減少するのであれば、ロボットで補充すればいいと思うのです。
彼らにも言い分があると思うのでちゃんと権利を保障して。
いつかは人工知能が人間の知能を超えることがあるかもしれません。
その時は、かられが決めればいいと思います。
もしかしたら,ガイア理論的に排除される側になるかもしれないかもしれませんが、もしかしたら共存ということになるかもしれません。
老考えてみるとロボット開発、特にソフト面の開発は重要だと思えてきます。
そう考えてみるとヴィストン社は日本の中では先行していると思います。
できることならば公開をしてほしいものです。
卓上ロボットに人工知能を入れても大して役に立たないと思うのです。
話すごとが重要ではなく、存在してそこにいるということが重要なのです。
この思いは消してヴィストン社の人たちには届かないのです。
メールを打っても返事がありませんから^^;
ブラックリスト入りか^^;
まぁ、来年ぐらいにはSODAが一般販売されることでしょう。
しゃべるだけの人工知能がどこまでできるのか見ものです。
ハードを操作できる人工知能こそがこれからの社会に必要なものであると思います。
そのような開発に使われるようになるようになってほしいものです。

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耳のモールド。

人形958

体調が悪くて伸ばし伸ばししていた耳のモールドをやっと作りました。
教室に行かないと作らないですね^^;
体調が悪い時は特に^^;
で、今までのお人形のお顔に耳がつけれるようになって晴れて人間化計画が進みます。
泥しょうも元に戻したし。
あとはモールドが乾いたら作戦実行です。
でもいまだに疲れは取れません。
昨日は最悪、今日はまずまずといったところでしょうか。
いろんな病気が重なっているのでなかなか体調がよくなりません。
ああ、明日は心療内科の日です。
疲れるんだろうな^^;
これで2日はつぶれるわけです。
もうちょっと体調がよかったらいいのですがなかなか・・・。
最近は自転車に乗っていたのですが歩きに変えました。
少しずつでも体力戻さないと。
鋳込み作業早くしたいものです。
無理するとダウンするのでほどほどにですが^^;

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泥しょう戻しました。

しゃしんないです^^;

で、ボーンチャイナからいつも使っていたものに変えたら、あら不思議きれいに均等の厚さで型が抜けました。
この差って?
ちなみにその泥しょうはそのメーカーの特別ブレンドです。
SP-4で楽天で購入できます。
泥ショウを変えるだけでこの差って・・・。
ボーンチャイナが気難し屋さんなのかしらね?
やっぱりわたしは素直な子がいいわ。
ということで戻しました。
が、まだ問題は山ずみ。
モールドの湯口が小さいせいで注ぐのに時間がかかるので、型にしわしわができるのです。
この問題は、今まで発生したことがなかったので、今回は湯口を小さく作ろうと努力した結果が招いたことのようです。
つまり湯口を広げれば問題解決なのです。
まぁ、がんばったんですけどね~。
泥しょうさんには通じなかったようです。
なので、今度の教室の時に何で湯口を広げればいいかを聞いて来ようと思います。
ドリル?グラインダ?色々道具はあるけどモールドに一番負担をかけない方法で修正したいので。
なので、次の時はもーつどえ思っていき筒といった感じです。
後、耳のモールド作りとかしたいなと思っています。
なんだかんだで、ずっとうつ状態だったので作業が進んでいないのです。
気分転換になるといいんですけどね。
どうなんでしょう?

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めざせ!観賞少女(プランツドール)。

写真ないです。

わたしの愛読書に観賞少女(プランツドール)という漫画があります。
理想のお人形の概念がそこにはあります。
ただ、漫画の中では生き物なので、それは実現不可能です。
なのでロボットという方向性に進んでいます。
今は情報も多くロボット制作には事足らない環境がそろっています。
資金面以外では、
わたしが3Dプリンターを買ったのもその一環です。
部品を造ること。
3Dスキャナーでお人形のお顔を大きくしたり、小さくしたりもその一環です。
まぁ、お人形が売れないので、することがないということもありますが^^;
地味にロボットの勉強をしています。
ロボット工学など一昔前では大学院でするようなことが個人でできるようになったのは、ある意味素晴らしいことだと思います。
まずは、ロボットの骨格となるものを完成させないといけません。
日本では格闘ロボットが主流ですが海外ではコミュニティーを目的としたものが主流です。
まぁ、分野にもよりますがラボなどで研究されているものはそういったものが多いようです。
わたしがコンタクトをとったところはポピープロジェクトというところです。
1つは極めて人型だったことと、説明がわかりやすいことです。
俺たちは作ってるぜ!うお~!的な場所は資料がそろっていません。
まぁ、ポピープロジェクトも発展途上の最中なのでそろっていない部分もありますが、うお~!の場所よりかは数段上を目指しています。
まずは機械部分を完成させることが先決です。
資金難なのでなかなか進まないと思いますが、なんかやってるな~ぐらいの目で見ててほしいものです。
ちなみにお人形はやめていません。
でもボーンチャイナはやめました。
いくら頑張っても成果が出ないので^^;
もともと使っていた素材を使うことに戻しました。
これなら使い慣れているし感覚も取り戻しやすいと思えたからです。
まぁ、今はうつまっしぐらなのであまり作業はしていませんが^^;
いいことがあれば変わるんでしょうかね?
最近は横になっていることにも精神的負担を感じます。
まずは、うつの状態から脱しないことには何も始まらないという感じです。
一人でいるとなおしんどいです。
3度ほど自殺は試みましたが死なないので、その方向性はないです。
生きるってつらいですね、としか感じない毎日です。
最近がんばれないわたしでした。

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金色の顔。

人形957

金色が趣味というわけではありません。
3Dプリンタについていたフィラメントが金色だったのです。
見事に金ですね^^;
で、思ったことはお顔を真上に向けるよりも真横に向けるほうがきれいに取れるのではないかということ。
真横の面のほうがきれいな層になっているということです。
真上を向いていると年輪のような模様が出てくるということです。
なるほど、と思いました。
今度は真横で実験してみるとしてみよう。
ちなみにプリントアウトに3日かかりました…。
これはなかなかの時間です。
3dプリンタの出力サービスが高い理由がわかりました。
これだけ時間がかかれば高くなりますね。
でも働いてるのはプリンターだから、人間は必要ないように思えるけど。
コシュマー向けと思っていましたがなかなかの性能です。
これはよい買い物をしたと思います。
自分の作りやすいサイズでお顔を作って、3dスキャナーで取り込んで3Dプリンタで好きなサイズに打ち出す。
完璧な連携です。
ただ、今回も小さすぎたようで。あれ~^^;と思いました^^;
冷静に考えたこのさいずに合わして胴体を作ればいいのではと思ってしまいました。
まぁそれは置いといて実験は成功?な感じです^^
もう一つ打ち出せるかな~びみょうなりょうがのこっているんですがどうしたものか。
そもそも付属のフィラメントが金色って・・・。
補充用には金色ないんですよね^^;
なやむところですね^^;

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相談できる相手もしない。

写真ないです。

よくよく考えてみると、わたしには創作活動で相談できる相手もいないことが判明。
今まで1人でやってきたわけだから、そうなることも当たり前ですが、今にして思えば、ちゃんと相談に乗る人が一人もいないことが判明。
結局一人ってことです。
そう思って人形教室に入ってみたのですが、先生が相談相手になるものなのかといえば実はそうでもない。
前に先生はどうやって今の状況にまで持ってこれたのですか?と質問したとき、帰ってきた答えは一人ひとりにはストーリーというものがあるから何とも言えないよ、と軽くあしらわれました。
まぁ、わたしがひとと長く話すと使えれるのでわたしが避けてるということもありますが、あまりにもあっさりしすぎ。
ストーリーはアドバイスにはなりませんし、聞きたいのはその内容じゃないのかなとも思えるわけです。
そう考えてみるとまじめに相談できる人が1人もいないのは問題があると思います。
なんでも、1人で決めてきたわけだからそれが当たり前ということも言えますが、情報というものがほしいものです。
一人、親友と思っていた人はいましたが、実は親友でも何でもない人だったと最近気が付きました。
これなら優れた人工知能に相談したほうがもっとましな答えが返ってきそうだと思えるようになってきました。
人間には個性がある。
しかし、それを理解することは単純な人でもない限りそうそうわからないものです。
ならば複雑な人工知能のほうがもっと的を得た答えを導き出すのではないかと思える最近です。
薄い答えはいらないのです。
俺様意見もいらないのです。
わたしがほしいものはわたしが納得する理由がほしいのです。
特に今はそう思います。
自分が1人であればあるほど理解するものなのです。
そう思えるようになるまで40年かかりました。
かかって出た答えは街に出ても一人、家でも1人、どこでも一人。
結局は一人でしかないということ。
結構つまらない生活しているんだなーと思えました。
愚痴で申し訳ありません。

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きれいにプリントアウトする方法。

写真ないです。

3Dサービスを2度ほど利用したのですが、自分が3Dプリンタを持ったからといって、そこまできれいにプリントアウトできるのかということもあります。
プロに任せたほうがきれいにプリントアウトをしてくれるとも思えるわけです。
実際、一番安いものでも十分きれいでした。
そう考えてみると、3Dスキャナーはあってもいいか3Dぷりんたは特に必要かといえば?です。
まぁ、確かにたくさんのものをプリントアウトするのであれば必要かと思われますが、自分で作ってしまう人にとってそれほど魅力的なもののように思えないものなのです。
エントリーモデルが高級機に出せるクオリティーに近づけるかといえばb妙であると思える。
まぁ、お金があれば買うだろうけど今は無理ということのいいわけであるわけですが^^;
ただ、もっと安くならないかと模索をする。
かかるものといえば材料費中を中空にすれば安くなるのかもしれません。
試してみましたが安くはならなかったですが^^;
大きくすると重くなるので中を抜くことには賛成かもしれませんがなかなかわかりやすいソフトが見つかりません。
フリーで3Dぷりんたを扱うデータの編集ができるものは多いのですが、わかりやすいものは少ないです。
Meshmixerなどはわかりやすいほうのソフトだと思います。
まずはロボットから少し離れてお人形つくりに専念しようと思います。
ロボットはロボットでおもしろいのですが。
結局のところは中に入れるソフトがいいものがあればいいのですがなければただの機械の塊です。
AIを入れれるといいのですがなかなかそのようなものは手に入らないものです。
結局のところ個人ではどうにもならないということです。
つらいところでもあります。
ただ、ボディーの作り方はわかっているので、いつかわ造りたいものです。
ちなみに、泥しょうは前のものに戻そうと思います。
ボーンチャイナは難しいです。
勝手がわかりません。
失敗が続くと落ち込むのもほどくなるのでここらでやめておこうと思います。
使い慣れた素材が一番ということですね。
ロボット脱線はちょっと長かったと思います。
ただ、楽しかったですが。
資金が余裕できたらやっていこうと思います。
それでは^^

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