くろプラ日記

水死体から脱却。

人形952

大分ましになってきました。
前回は水死体みたいだったので^^;
お目目をしっかりさせて来たら何となく決まってきました。
よくよく考えてみるとわたしはイラストの時からお目目から描いていたことを思い出します。
立体になってもその癖は変わらないのですね。いつもの子たちとはもう少し年齢を下げた感じにしようと思っているので、お目目は大きめが正解でした。
よかったよかった^^

で、話は変わってツイッターの話。
ツイッターに載せた人の表情を読むAIについて、すごいなと思った。
幼児用の教育用だそうですが、その子がぐずったらおもしろいことを言って気をまぎわらせたり、空きだしたら一緒にお話をして集中力が回復するのを待つとか、そんなことかできるAIってあるんだな~と思いました。
APIで表情を読むものはあったのですがそこからどうつなげるかでこうも進化するものなのだと感心しました。
わたしが一応目指しているロボットはペット以上恋人未満ですが、正しくは鑑賞少女(プランツドール)ですから、ちょっと方向性は違いますが、表情を読んで行動に移すは参考になります。
構想だけですが。
それに自分で作った子たちで作りたいですしね。
そういったキットが世の中に出回るといいのですが、ロボットホビーはなかなか敷居は高いです。
お顔という点ではわたしの3作目の子が一番いいお顔をしてるんですけどね。
どうしても表現できないのです。
一度限りは嫌だからビスクに行ったのですが、でも磨き方ひとつで表情変わりますけどね。
そう考えてみると時間はかかるもののイラストと変わりはないということでっす。
まぁ、とりあえずいいお顔になってきたのは喜ばしいことです。
この調子で頑張ります^^

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怖~い感じ。

人形951

目が大きすぎるのかなかなか怖い感じから抜け出せません^^;
パターンが変わるとここまで苦労するのか、とほぼ遊んでいる感じです^^;
大分これでもましになったのですが、いつものお顔までどのぐらいかかるのか。
どことなく真実の口に似てますね^^
口に指入れたら噛まれます。
わたしは心が清いので大丈夫ですが。
目が大きかった分お顔が予想以上に膨らんできています。
む~ん。
いけませんね。
デフォルメがうまくいきません。
涼しくなったら人間になりたい計画を進めようと思っているので、それまでには進めておきたいものです。
目元がまとまればおのずと形は出来上がってくるのですが、大きい分迷っている感じです。
何とかしなくては~^^;

で、お話は変わって、就職したい会社が・・・。
ただ、東京・・・。
無理だな。
A-Labという会社で大阪大学のアンドロイドの先生が関係している会社です。
アスナちゃんがなかなかいい感じです。
アンドロイド(人間と限りなく近いロボットの事)を開発している会社ですが、アンドロイドには1つの超えなくてはならない谷があります。
部気味の谷と呼ばれるものです。
人間に似れば似るほど、違和感を感じるというやつです。
動きが微妙とか要素はいろいろ。
アスナちゃんはギリギリ超えかかってる感があります。
ちなみに体はまだできていないらしく。バイトをしながら今度を腕を付けてもらうそうです。
前に大阪大学の教授そっくりのアンドロイドは気持ち悪いな~と思っていましたが、その感じがだいぶ減ってきていると思います。
ほ~こういうことをしている会社もあるのか~と興味をそそられました。
で、その中のアンドロイドの分類にアルスマキナという分類があるのですがわたしはここに惹かれました。
人間に似せて作るのではなく、キャラクターをもとに作るという点。
わたしにはぴったりだなと思いましたが、会社は東京・・・。
遠いですね。
ちなみにアンドロイドの販売も進行中だそうです。
楽しみですね^^
値段はたぶんすごい金額だと思います^^;
どちらにしても楽しみな会社であることに間違いなしです。
日本のアンドロイドもどんどん進んでいっているのですね^^

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怖い感じに。

写真ないです。

あまりに怖い感じになってしまったので^^;
お顔造っていたのですが、体調が悪い時は触らないほうがいいですね。
いうなれば、水死体状態です^^;
たぶん、ここから挽回できるはず。
ちなみにわたしの場合は、粘土を盛って削っての繰り返しで形を作っていきます。
で、目玉だけの状態から、大まかに肉付けをしました。
面白い感じにはなっているのですが、あまりに完成品とかけ離れてるので自己責任で写真NGにしました。
100%ふざけてるでしょっていわれるので^^;
そこからお顔成形は始まるんですよ!と言いたいのですが、わたしからみても、やっちゃった感がありすぎて・・・。
まぁ、何とかします。
まずは粘土が乾いてくれないと削ったりができないので。
結構盛ったので2日ぐらいかかりそうですが^^;

で、お話は変わりますが人工知能についてです。
書籍で人工知能(AI)が進むと人類を滅ぼすそうです。
ふ~ん、という感じですが、簡単に言うと人間の知能を超えた時に、AIはその超えた部分を使ってさらに上のAIを作っていく、を繰り返して超知能を持ったAIができて審判を下すといった感じでした。
今の時点で人間が人工知能を作っているのでそうは思いませんがAI自体が新しいAIを作り始めたら危惧する問題ですね。
でも、デバイスがないと物理的な攻撃は人間にしようがないと思うのですが、と思ったら、アメリカでは軍事ロボットが進んでいるそうです。
そう考えると怖いですね。
まぁ、そこはひとつの考え方という感じでしたが、悪い未来ばかりでもないようです。
うまくいけば共存できる的な楽観視も含まれていました。
わたしはどちらかというと楽観視に期待したいと思います。
仮に超知能をもったAIができたとして、共存できるのであれば、将来的には高齢化社会の解決方法も見えてくることでしょう。
というよりかは、高齢化社会が始まれば、結果として人口は減っていくと思うので、うまく共存できたら一緒に働いてくれたりしてくれるかもしれません。
たぶん、人間行動を見ていたら、知能同士の戦いが不毛であると思えてくるかもしれません。
そう思ってくれたら、いい感じに人口を減らしてくれるのではないかと思います。
ロボット三原則がはどめになれば。
まぁ、映画の「I Robot」はロボット三原則を独自に解析して反乱をしていたので、三原則だけでは不足だと思いますが、良き隣人になってくれるとこれほど心強いものはないと思います。
そうなることを願いつつAIの発展に期待です。
で、デバイスのお話。
わたしはお人形を作っているので思うのですが、ひとがたは結構重要だと思います。
工場にいるロボットが「ヤァ、今日の調子はどうだい?」と言ってきてもパッとしません。
仮にアトムのように心を持ったとしてもひとがたとしてでないと親近感がわかないと思います。
でも、人間に似すぎてしまうのも問題のようです。
似すぎてしまうと嫌悪感を人間は持つそうです。
なるほどそうかもしれません。
大阪大学のアンドロイドにものすごい違和感があるのは、頑張って似させようと努力の成果だと思います。
ある意味、手ごろな感じでアンドロイド感があるとかえって人間は安心するのかもしれません。
もしかしたら、日本人特有かもしれませんが。
アニメ文化だからでしょうか?
そこはさておき、そうなるとお人形であるものがロボットの機能を持つのもありだな、と思えるわけです。
うちの子が「こんにちは」とか、踊ってくれたら大分うれしいですしね^^
そこを踏まえつつ、ロビを作っているわけですが、まぁ、そこまでたどり着けるかは微妙ですね^^;
でもそういったからくりが入るのもお人形制作者としてはありかな~と思います。
できたら人のように動いてほしいけど。
そうしたら、隣人として受け入れt¥られると思います。
わたしだけかもですが^^;

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怖いところで止めてみました。

人形950

わざとではないです^^;
裏側の粘度が乾かないことには作業できないので。
出来上がると右のようなお顔になるわけですね。
不思議ですね^^
ある程度の範囲でできるところまで進めました。
ちなみにわたしはお顔がある程度進まないと胴体に手が進まない性分です^^;
なので、お顔次第で進み方が変わります^^;
今回の子は今までの子より小さめなので、デフォルメでお目目を大きめにしてみました。
右のお顔で使っているお目目と同じサイズです。
小さくなると、お目目を大きくするとかわいくなるそうなので、先生がおっしゃっていました。
ほぼ、宇宙人の感じから始まるのですよ。
お人形つくりは。
特にわたしの場合は^^;
早く人間になりたい!といったところでしょうか^^;
頑張ります~^^

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1~5巻の成果。

人形949

1~5巻でここまで作れました。
かかった時間は4時間ほど。
来月は5巻分買う予定です。
10巻分買っても2日もあれば組めそうです。

で、なぜロボット化というと自立型のロボットがほしかった訳です。
正確にはロビは自立型ではないのですが、現在のAI(人工知能)れべるは3歳児以下だそうです。
そうそう、発展はしないということです。
陽子コンピューターなり、脳型コンピューターが販売されれば飛躍的に伸びるかもしれませんが、実際のところ開発は始まったばかり。
コンピューターが感情を持てることは当分先のようです。
ちなみに、ハード面は進んでいる感じがします。
34cmの中にサーボモーターが20個入るロビを見てもわかるようにそちらのほうが進んでいる感はあります。
ソフトバンクのペッパーも動きはなめらかです。
まぁ、会話は成り立ちませんでしたが^^;
ちなみに声認識は日本が一番進んでいるそうですが、たぶん標準語でないと認識してくれないと思います。
携帯のしゃべっコンシェルはわたしには反応しますが母は無理でした^^;
わたしは標準語で話すのでその差が出ていると思います。
大阪弁は無理というこですね。
地方によっては、日本語なのってぐらいの方言があるぐらいですから、なかなかそこも難しいところです。
標準語のわたしには関係のお話ですが。
ちなみにロボットに興味があるのは、一つに漫画の影響があります。
一番の影響は「鑑賞少女(プランツドール)」でしょう。
内容的にはロボットではないのですが、生きている人形という点がすごいと思いました。
あまりしゃべることはないようですが、ある程度の感情がある感じのお人形といった感じです。
結構前の漫画なので今売っているかは微妙ですが、なかなか良いお話が多かったです。
つまるところは、人間の良い部分だけを残した感じですね。
どこら辺まで自立しているのかは不明ですが、コミュニケーションという点ではペット並みでしょうか?
で、わたしのモットーの人間以下ペット以上がその世界にはあるわけです。
ある意味、観賞用としてはばっちりなのでしょう。
ただ、何もできません^^;
しつけたらペット並みに何かができるのかもしれませんが、そのことについては作品の中ではあまり触れていませんでした。
わたしの目指すところはそこにあるわけですが、やはりある程度の感情が必要であるということは必要不可欠なようです。
ハード面もこれからどんどん進んでいくことでしょう。
ロボット制作がもっと身近になるといいのですが、そこはメーカー次第です。
ただ自分が作りたいものがあるのであればそこに進んでいくことはいいことだと思います。
まぁ、」とりあえずロビ完成を目指します。
1年後ぐらいか^^;
その頃には世間の状況も変わっているかもしれませんね。
アトムもドラえもんも生まれている時代ですから。
漫画的には^^;

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ロビ計画始動。

人形948

届きました^^
パーツの数を見ると1日で組めそうな予感・・・。
まぁ、お安い買い物でないのでのんびり作っていこうと思います。
基本的にはお人形制作の延長線上にあるものなので。
まぁ、力を入れなくても中のパーツの数を見ると大丈夫そうだけど。
これを70巻いっぺんにとかだとしんどいでしょうけど、月に5巻から10巻ペースなら楽楽でしょう。
のんびりペースだと1年ぐらいかかりそうだけど…。
まぁ、そこはそこ。
あとはヴィストン社のSOTAちゃん次第です。
いえ正しくは、VstoneMagicの発展次第でしょう。
一般に出回るようになればいいのですが。
そうなるともっとお手軽に希望に沿ったコミュニケーションロボットの制作が可能になると思います。
コミュニケーションロボットの夜明けですね!
そうなることを祈りつつ、だらだらペースでロビちゃんを作っていこうと思います~。

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小さい子のもと。

人形947

右の謎の物体が左の完成図になるわけですが、果たしてなるのでしょうか?
それはわたし次第です^^;
で、ちなみに関節球がまだなので手足が短いです。
とりあえず、ここから出発になります。
切ったり磨いたりで、完成図に近づく訳ですが予想より大きめになりそうですが、ビスクにしたら小さく縮むのでこれで良しです。
大きいほうが作りやすいですしね。
中が完全に乾燥してから作業再開です。
日曜日の教室はこのお人形の元部分を作っていました。

で、ここからはロボットのお話です。
ディアゴスチィーニから出ているロビを作ってみようと思っています。
現状で完全独立型の手に入りそうなロボットといえばロビぐらいなので。
競技用のロボットはコントローラーで操作するものがほとんどなので。
独立して動くものといえば数十万するものがほとんどです。
いや、百万台かも^^;
その点、ロビはそのクラスに比べるとお手軽です。
ロボットというものがどういったものかが知りたいので。
ちなみにAI(人工知能)は載っていません。
受け答え反応型ですね。
歩くロボットがほしかったのでロビを作ることにしました。
ちなみに代行で完成品にして売っているところもあるのですが、8万ぐらい高くなるのでこれはちょっと高すぎるので^^;
ちなみに全巻買うと14万ぐらいになりますが、構造がわかることが重要なのです。
で、もくろみとしては、将来的にヴイストン社が開発しているVstoneMagic対応のキットが販売されることを祈る感じです。
ちなみに、VstoneMagicはSOTAのオーサリング専用ソフトです。
ただ、このSOTAちゃんの拡張性(ソフト面での)が優れもののようで、いろいろな会社のAIを搭載させることができるわけです。
将来的に自作で自立系ロボットを作るうえで極めて注目株(わたし的に)なわけです。
まぁ、SOTAちゃんの製品化は当分先だと思うので(デベロッパー版は販売されているのですが研究機関や企業向けなので)、その期間をロビでつぶそうという計画です。
全巻まとめ買いは難しいので月にまとめて5~10巻買っていこうと思っています。
完成したころにはSOTAちゃんも一般販売されていることでしょう…たぶん。
ちなみに、通販してるのですが届くのに1週間から十日かかるとか。
まぁ、ちゃんと届けばいいわけですが頑張って作っていっていこうと思います。
早く届かないかな~・・。

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能力の限界。

写真ないです。

最近自分の能力の限界を感じるようになってきました。
いつかはロボットをと考えているのですが、どうにも理解できないのです。
もともとプログラマーだったのである程度は理解できるのですが、ロジックが思いつかないのです。
SOTAにしろPLENしろ、わたしが求める機能が少ないことはわかるのですが、カスタマイズする方法が思いつかないのです。
SOTAはあと必要に感じていることは歩くこと。
歩行についてのロジックが組めれば、限りなく自分の求めるところに近づくわけです。
一方のPLENでは話すことが足らないのでその機能がほしいわけですが、双方ともインテルのエジソンCPUを使うことができるので、考え方としては双方とも足らない部分を補うことは可能だということがわかるのですが、どうにも思いつかないわけです。
現実的な面から考えてみると、SOTAが一番近いところにいるのでSOTAを使えば自分の望むものに限りなく近づくわけです。
PLENの場合は会話や顔認識のロジックを組まないとだめなのでそのロジック事態を考えないとだめな訳ですが、SOTAの場合は後、加速とセンサーと歩行用の足をくっつければ可能になるわけです。
そう考えてみるとSOTAを突き詰めていけばいいわけですが、いかんせん、まだ販売されてないうえに、触れる場所は東京秋葉原オンリーとなっているため、金銭的に無理、なわけです。
一応、SOTAの場合は操作するためのオーサリングソフトが公開されるため、オーサリングソフトは触れるのですが、説明書を読んでもさっぱり^^;
理解ができないわけです;;
じかに教われれたら理解も早いと思うのですが、ネットで紹介されている内容では理解不能なわけですね。
そもそものオーサリングソフトが専用なので足のロジックを組み込めないようにしているわけです。
そうなると八方塞がりです。現物が触れない、オーサリングソフトが難解、説明書も理解不能。
これはわたしの能力がロボット開発には向いていないというわけでしょうか;;
お人形を作っているので外見と関節部分は理解できるのですが、いかんせんソフトの部分が理解できないわけです。
将来に向けてオーサリングソフトが拡張されればその可能性も出てきそうですが、企業側にその気があるのかないのかも理解不能。
まぁ、わたしの知識不足から来ているものなのですが、想像力が働きません。
一応PLENNの方向で考えてみてもいるわけですが、現状ではその資料となるものが数ないのでなかなかの難解。
ROSというロボットのロジックがあるのですが、それのライブラリがそろっているのであれば、PLENNにも光が差し込まれるわけです。
ただ、その書籍も現状で1冊しか販売されていないため。それに頼るしかないのも現状。
その内容次第によっては政策は不可になるわけです。
そもそもが、わたしがロボットに求めているものがペット以上人間未満なわけであるので、それに合致するかは微妙なわけです。
今日のお昼にはその書籍が届くはずなのでその内容次第と、デベロッパーのみのインテルエジソン仕様なので一般人がkぷにゅう可能であるかは微妙です。
どちらにしても難しいことがわかっていますが、理想があるので何とかしたいわけです。
まぁ、プログラマーで病気がひどくなり仕事ができなくなったわけなので、またプログラムを書くのには抵抗があります。
できることなら、SOTAのオーサリングソフトが拡張されることが理想です。
どちらにしろ専門書がない、ということが一番のネックなところです。
とりあえずはROSの書籍を見ての判断でしょう。
できることならSOTAのオーサリングに自由度が付くことが一番の近道であることも含まれていますが。
どちらにしてもメーカー次第といった感じです。
そこに自分の入る余地がないことが一番の悩みどころです。
何とか情報が聞き出せればいいのですが、さすがに企業さんは口が堅いので教えてはくれません。
残念な感じです。


追記
さらに限界を感じました。
ROSの内容を見て、プログラマーであったわたしですら理解不能でした^^;
PLENを意識していたのですがいかんせん、まったくROSが理解できなかったので、この選択肢はなくなりました。
あとはSOTAのオーサリングツールの発展を祈るばかりになりました。
ロボットプログラムというものが極めて難しいということ。
単純に言えば自立したものを作るということはちょっとわたしのプログラム知識の中にはないものでした。
自立したプログラムを作るということのいかに難しさを理解したうえでいえることは、普通の人では手が出せないということ。
プログラムに精通しているというスキルではなく、コンピューターに精通している人ということです。
オペレーションシステムが構築できる人クラスでないととてもではありませんが自分で作ることは不可能でしょう。
そう考えてみるとSOTAのオーサリングそふとは極めて優れていると思います。
正直感服いたしました。
これはおとなしく一般販売まで待ったほうが無難と思いました。
ちょっと、知識のずれが根本的に違うレベルです。
たぶん、一般販売が遅れている理由としてはオーサリングソフトの完成度がまだ進んでいないということでしょう。
ハードウェアなら、いくらでも作れる自信はありますが、ソフトの部分は敷居が高いです。
その敷居を低くしてくれるオーサリングソフトの完成度が販売に追いついていないということと読みました。
このオーサリングソフトの完成度に相当SOTAは影響されると思います。
つまり、このオーサリングソフトがSOTAだけでなく他のロボットにも影響を与えるとしたら、すごいことと思います。
一気に対話式ロボットが身近なものになると思います。
ホビーとして人型ロボットの幅が広がると思います。
そのぐらい期待が持てるものになると思います。
まぁ、メーカー次第なわけですが・・・。
ロボットのデベロッパーが一般の人に手が出せないようになっている理由が理解できました。
理数系、特にロボット工学の人でないと手が出せないレベルです。
一般の人がその知識を手に入れようとしたら、よほどの努力が必要になるでしょう。
プログラムを知らなかった自分がプログラマーになったのと同じくらいの時間は必要だと思います。
その努力を今になってまたしろというのは、現状では無理難題です。
うつがひどくなります^^;
これは、本物の技術者にお願いしたほうがいいと思いました。
美大出のわたしの手に負えるものではありません。
ただいえることは、SOTAのオーサリングソフトがすごいものであるということです。
メーカーの人には頑張ってほしいものです。
いや、ぜひとも頑張ってほしいものです。
そして、エンドユーザーが手の出せる自立型ロボットが作れるようになることを期待します。

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新しいお顔完成。

人形946

新しいお顔です。
なかなか良い表情になっています。
この子もラッカースプレーでコーティングしてから石膏型を作ろうと思います。
で、最近のわたしの流行はロボットです。
どちらかというとAIロボット。
AIとは人工知能の事です。
わたしの一つの目標として、ロボットがあります。
自分の作った子をロボット化したいのです。
で、そのためにいろいろと調べているのですが、たぶんロビが出た時に買っておけばよかったと後悔中です。
まぁ、本を買い続けていけば14万円超えるのですが^^;
久し振りにデアゴスティーニのサイトに行ってみたのですが、再販の予定はないようです。
ロビ代行組み立てというサービスがありますが、それだと20万越えになります。
きわめて現実離れしているので、ヴィストン社のSOTAの販売を待っている感じです。
でも、こちらも20万近いといううわさがあるので困ったものです。
一番の興味どころはSOTAをもとにAIを積んだ兄弟機であるキビロがあります。
こちらにはAIが搭載されています。
話しかけることにより独自の検索エンジンで知能をあげていく感じのようです。
こちらもはじめは10万前後となっていましたが20万ぐらいになるとの声を聴きます。
それではあまり意味がないのでそれならロビの組み立て代行のほうがましのような気もします。
AIが乗せれるかは微妙ですが。
キビロはペット以上人間未満を目的に開発をしているそうです。
ある意味、わたしが目指しているお人形に近いものがあります。
そう考えると色々と楽しくなってきます。
話すとなると口パクとか考えないといけませんが・・・。
今年の12月ごろに販売だそうです。
楽しさ半分、値段でがっかり半分といったところでしょうか。

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お顔修正中。

人形945

抱いていできました^^
後はきれいに磨けば完了といったところでしょうか?
瞳が細いのは凹部分回避のためです。
自分で言うのもなんですがいいお顔ができたと思います。

昨日は病院に行ってヘロヘロだったので作業が止まっていました。
あまりに疲れすぎると余計寝れなくなったりします。
昨日は大分つらかったのですが、今日は割合大丈夫なようです。
まぁ、のんびり過ごせばよくなると思います。
鋳込みの課題が残っているのでそちらもしていこうと思います~。

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しましま。

写真ないです。

気が付いたのですが、しま模様が出ていました。
たぶん泥しょうの粘度が硬すぎるせいでしょう。
水分を足して再度チャレンジ中です。
少々しゃばしゃば気味にしてしまって失敗^^;
時間をかけるといいわけですが、とりあえず様子を見て粘度の調節をしようと思います。

追記
しましまがまた出てしまいました。
先生に相談したら、湯口を大きくして早く鋳込むか、泥しょうの粘度をもっとサラサラにするかのどちらかだそうです。
ということは、まださらさら加減が足らなかったということでしょうか。
もう少しサラサラにしてみようと思います。

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脚鋳込み。

人形944

胴体できれいに取れることがわかっていたので安心して取れました^^
が、湯口が小さすぎたため泥賞を流し込むときに埋まってしまうという痛恨のミスをして1組失敗しました。
2組取ったのですが、1つ目は様子見なので破棄します。
2つ目でそのミスをしてしまったのが痛いです^^;
ただ、どこを気を付ければいいか分かったので、ある意味勉強です。
明日もう一度チャレンジです。

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胴の違い。

人形943

もう少しアップで撮ったほうがわかりやすかったかも^^;
右側が新しい胴で、右が今までのものです。
前のものは細身で、新しいほうはプ二プ二感を出そうと頑張りました。
どちらがいいかは人それぞれだと思いますが、私的にはどちらも好きです基本的な造形に変化はないので、今までのパーツが使えます。
腕脚も新しく作っているので明日から取っていこうと思います。
胴体は一応4体分作って、割れた時ようのストックです。
完成はまずは2体を目指す感じです。
旧胴体はカリ石鹸でモールドを作っているので表面が荒れています。
新しい胴体はパーティクルラインの箇所ぐらいでしょうか。
作業に大幅な差が出てきます。
ラッカースプレーは優れものでした。

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鋳込み実験。

人形942

今まで史上最高にきれいに取れました!
ラッカースプレー恐るべしといったところでしょうか。
まぁ、実は失敗しているのですが^^;
ボーンチャイナが予想以上に水分を排出するということなのか、モールドがきれいすぎて水分を吸いすぎるのか。
厚さが厚い場所で1cmぐらいあるので鋳込みの時間になれるためにいくつか作っていこうと思います。
なので、実験は成功しているのと失敗しているのとで半々?ぐらいでしょうか?
成功のほうが大きいですがボーンチャイナの特性がいまいち理解してない感じです。
まぁ、幸先は明るそうでよかったですが^^
今日一回モールドに水分がたまったので明日もう一度挑戦しようと思います。
理想としては3mmか4㎜でしょうか。
わたしはちょっと厚めにとることが好きです。
磨いたりするのにいいので。
4mm狙いでいこうと思います。
乾燥すると1割ほど縮むので。
焼くともっと縮みます。
完成で3mm狙いでいきたいな~と思っているので鋳込みは結構重要です。
思いのほかきれいに鋳込めたのでちょっと満足気味です^^
時間どのぐらいか調節です。

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耳仮付け。

正面

人形940



人形941

最終的にはこんな感じになります。
耳を別パーツにしている理由としては、前にも書いたように今までの資産を活用するためです。
後は、実際に鋳込んでみて、貼り付けて本焼きをしてみないと結果はわかりません^^;
正面からお顔を見ているとでこに点をつけたら仏像顔に見えてきます。
アルカイックスマイルというやつですね。
ということはお地蔵さまも作れるということでしょうか?
日本人の源流を見た感じです。
耳が副耳すぎたのかもしれません。
ん~でも、そっちのほうが幸せ感があっていいじゃないですか。
いい感じかなと思いました^^

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