くろプラ日記

新しいお顔。

人形939

新しいお顔もひそかに制作していました。
目が小さいように見えますが、モールド作りのためで、実際はもっと大きくなります。
凹型があると石膏が取れないので^^;
後、目の周りはある程度形が変えれるようにしています。
ある程度といってもほんの少しですが。
ですが、その少しでだいぶ表情は変わります。
目はわたしの作る子の中では重要パーツです。
もう少しじっくり眺めながら凹部分がないかを確認してからモールド作りを始めたいと思います。
この子もラッカーでコーティングしてから取ろうと思います。
その為にもじっくり観察して失敗しないように制作していこうと思います。

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人間耳一応完成。

人形938

早く人間になりたいキャンペーンの核の人間耳一応完成です。
副耳になっているのは気にするところではありません。
絵に描いた耳だったのですが作ってって幸薄そうだったので副耳にしてぷっくりにしました^^
たぶん幸せになることでしょう^^
あとは教室に行って良い鋳込み方法を聞いてみる感じです副耳の下に湯口を作ればいいように思えますが、一応、形の確認もかねて先生に聞いてみようと思います。
で、残った時間は下の絵の子の基本部分の制作でしょうか。
基本部分ができてしまえば家で作れるので。
はじめはこの子も猫耳の予定だったのですが人間にしようかと思います。
こちらは最初から耳が付いた状態で作ろうかなと思っています。
まぁ、シッポがどうやっても作ることができそうにないということとどうやってくっつけるかが思いつかないということですが^^;
いつものサイズの子は両方とも行けるようにしたいので後つけで耳をつけれるようにしようと思います。
うまくいかないようであれば、はじめから耳を付けた状態で作らないといけませんが…。
折角の資産が使えないのはもったいないので頑張りどころでしょう。
下の絵の子もビスクで焼いた状態でこのサイズにしたいな~と欲が出てきました。
30cmぐらいで原型を作ればいいわけですがそのサイズだと微妙に多関節にしたらと突っ込まれそうなのでどうするか迷い中です。
今の子のサイズは実はブライスと頭のサイズが一緒なのでカツラのバリエーションを見ていると色々遊べそうなので、この子も大きめにして、市販のカツラが使えるようにしたら、色々遊べそうな気がして、というところが肝な部分なわけです。
そうなると洋服もそうすればといわれそうですがそこは体形の問題でしょうか、プ二系が好きなのでそうはならないわけです。
そうなると市販の交換ヘッドを作ればいいじゃんになるわけで、作っている意味に目的が乗らなくなる訳です。
プ二お腹は譲れないという線です。
個人的に^^
そこを迷いつつ教室の日まで待つわけですが、14日は当分先です^^;
胴体のモールドはまた最後が乾いていないので、鋳込みもまだしていません。
ボーンチャイナ試してみたいんですけどね~。
楽しみは多いほうがいいわけですが、心療内科の薬をかけたせいか頭がちょっとぼ~としている感じです。
何度か飲めば慣れてくると思うので薬慣れ待ちという点もあります。
それも含めて待ちなわけです^^;
早く人間になりたいキャンペーンもなかなか前に進まないことが気を焦らす感じです。
まぁ、特に今後の予定もないのですが何となくですが。
のんびり進めたいと思います。

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人間耳。

人形937

人間耳制作中。
大体できた感じです。
さてこれをどうやって石膏取りする?
もしかしてシリコンで取って粘土詰めたほうが上手くいきそうな気もするけど。
悩み中です。
もう少し手を加える予定です。
でもなかなかいい感じにデフォルメ感が出ていると自我自賛です。
あまりリアルに作るのもなんだしね~。
今日もせっせと製作開始です。

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やっぱりピントあいにくい。

人形936

白猫さんをミンネに展示という形であげました。
9月の教室展に出展するので。
で、カメラで撮っていたのですがやはり瞳AF、顔認識がうまく作動しませんでした。
黒とか白とかは反応が悪いのでしょうか?
どんどんオートファーカス機能に慣れていっています。
このままいくとマニュアルレンズは使えなくなりそうですが、それも時代の流れでしょう。
マニュアルのツァイスを今まで使っていたわけですが今はオートフォーカスのツァイスを使っています。
あまりに便利なのでマニュアルレンズ売ってしまいました!
よりデジタルに特化しているのかいい感じの発色です。
やはりフィルムのカメラ用のレンズよりもデジタルに特化したレンズのほうが相性がいいようです。
ボケ感もいい感じです^^
今のところはこのレンズで行けそうです。
マクロプラナーもほしいところですがお高い;;
ちょっと手が出せないのでクローズアップレンズでと思ったのですが富士フィルムからはマクロエクステンションチューブというものがあってこれを使えばマクロレンズ張りに近づけるのです。
しかもオートファーカスが使えるとか・・・。
時代は変わったものです。
マクロエクステンションチューブは大体マニュアルでピントを合わせていたものですが・・・。
お値段も手ごろなのでこちらを試してみようと思っていますが、今のところ使うタイミングがないので後々ということです。
ちなみにこの子眉毛内容に見えるのですが実は白で書いています。
白肌に白は目立たないというか見えないということですね^^;
ちょっと灰色気味がいいのかもですが、窯で焼くと薄い色はなかなか発色してくれません。
ここは今後の研究対象です。

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変更しました。

人形935

次の子の計画を変更しました。
人間にしようかと。
ただ、久しぶりに耳を描いたので耳がうまく作れるか微妙^^;
右に書いている耳はいつもの子のサイズようです。
耳を作って貼り付けようという魂胆です。
そうしたら今までの頭も使えるので。
今、耳を製作中です。
あと付けで耳がきれいにくっつくかを実験しようと思います。
技法的には存在するので、たぶん大丈夫だと思いますが、自分で確認しないと納得できないので、まずは耳の制作からしています。
小さい子のほうは次の教室に行った時から発進な感じです。
耳きれいにくっつくといいな~と祈りながら作っています。

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貴重なご意見をいただきました。

写真ないです。

お人形について貴重なご意見をいただきました。
なるほど~と思いました。
わたしは猫も好きですが犬も好きです。
我が家の印象として買っていた猫の印象が強すぎるので猫耳にしているわけですが、お人形という点からみると猫耳のお人形はピンポイントすぎるということのようです。
なるほど!
好きすぎるのも困ったものですね^^;と自分自身に言い聞かせました。
お人形という分野からみてほとんど(ほぼ全部)の方がお人形を目指してやってくるということ。
すなわち、人間を概念として持ってやってくるので、猫耳シッポは目につかないということが納得しました。
貴重なご意見ありがとうございます^^
つまるところ、猫耳が「わたしのほしいお人形と違う」になってしまうわけですね。
妖怪人間ベム的に「早く人間になりたい」キャンペーンも同時進行をしようと思います!
もともと、耳がついていないわけなので、人間の耳を作ってTOTO式に張り付けていけばいいわけです。
かっこよく言うとマイセンの磁器人形風とも言いますが。
パーツパーツごとに泥しょうでつなげていくという方法です。
猫に侵食されていた脳みそには斬新な発想です。
売れない理由もわかった感じです^^;
となれば、耳の制作を進めなくてはいけません。
ただ、どこまでの耳を作ればいいのかがわからないわけです^^;
リアルでもないし、デフォルメしすぎるのも問題あるだろうし、悩みどころ満載です。
デフォルメ加減が難しそうです。
折角ボーンチャイナも買っているわけですし、新生お人形も考えなくてはなりません。
ボディーも新しく作ったのだから、これはある意味チャンスかもです。
ただ、猫耳はもう作らないよというわけではありません。
ある意味わたしの趣味ですので!
しかし、また新しい目標ができてしまいました。
頑張らない程度に頑張りたいと思います^^
貴重なご意見ありがとうございます。
目から猫のうろこが取れました!
商売繁盛に向けて頑張らない程度に頑張りたいと思います。
ありがとうございました^^

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次の子の設計図。

人形934

次の子に向けて設計図?を描いていました。
原型の大きさは25cmぐらいなので、ビスクにしたら20cmぐらいになると思います。
たぶん目は大きすぎです^^;
グラスアイを使う予定なので。
前回、小さい子の失敗としては細かく作りすぎたということ。
なので、使ったことのない歯科用石膏でモールドを作って失敗したということだったので、今回は大きめに作り、関節の数を減らして5つにしようと思います。
首、肩、足の関節で5つ。
原型の大きさも前の子の10cm大きめにしています。
15cmぐらいの子に14関節作ったこと自体がチャレンジャーということでしょう^^;
その反省も踏まえて、ある意味妥協してお手軽に生産できそうな子を作ろうと思ったわけです。
猫耳にしてますが作っっている気分によりけりで人間になるかもですが^^;
シッポ専用の穴をどうするかが思いつかないので・・・。
猫耳を付けるとしたら、原型につけるほうが無難かもしれません。
グラスアイを入れる切断面を後頭部寄りにすれば耳はつけれそうです。
たぶんこのサイズのカツラはないと思うので、髪の毛は直貼りにすると思います。
手の指と足の指は細かく作らず大まかな感じにしようと思います。
キューピーちゃんの感じでしょうか?
そんな感じです。
いつものサイズの子のモールド作りもひと段落したので、次の教室の日から作り出そうと思います。
モールドが完全に乾くのには結構かかるので、当分は作業しません(いつもの子の制作をってこと)。
ボーンチャイナの泥しょうを手に入れたので今回はそれを使ってみようと思っています。
まぁ、生産元が一緒なので大丈夫でしょう。
なんていったってメイドインジャパンby瀬戸ですから。
ちっちゃい子を2万円ぐらいで販売したいな~と思っています。
あと、ラッカースプレーは有効です。
きれいにモールドが作れました^^
色々してみるものですね~。

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腰のモールド。

人形933

やっと取れました^^
体調不良やらであと伸ばしにしてましたが、昨日取りました^^
うまく取れているので、乾いたら即、作ってみたいものです。
モールドの石膏の厚みがちょっと厚いので乾くのに1しゅうかんではかわききらないかもですが^^;
これで全パーツ取り終えました。
何で取ろうかな~。
ボーンチャイナか、いつもの瀬戸磁器か。
慣れているのは瀬戸磁器ですが、ここはボーンチャイナもいいかもです。
最終的には両方で作るのでどっちが先かといった感じでしょうか。
両方とも製造元は一緒なので大丈夫だと思いますが。
同じ瀬戸で作られているのもなので。
折角なのでボーンチャイナから作ってみようと思います。

話は変わりますが最近気になるお人形があります。
アニメータードールなるものがあるのですが、ディズニーが出しているのですが、40cmmぐらいのソフビのお人形なのですが名k中なのできです。
今までの映画のキャラクターをお人形にしているのですがよくキャラクターの特徴が捉えられていてさすがはディズニー公式のお人形です。
大きさも似たようなものなので、競争相手はこの子たちか!と思ったりしましたがそもそもが違うので大丈夫でしょうが、人間型のお人形も必要なのかなとふと思う時があります。
ポリシーを曲げるか・・・。
悩むところですね^^;
そうすると、洋服やらかつらの手間が省けるのですが、なやみますね~。
そもそもが猫耳さんは世間に受け入れてもらえてるのかが微妙な点もありますし^^;
瀬戸磁器は猫さんで、ボーンチャイナは人間という分け方でもいいわけですが、世間的にはどうなんでしょう。
お伺いしたいものです。
もしよろしければ、拍手の時にコメント入れてもらえると助かります。
よろしくお願いいたします。

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マクロプラナーほしいな。

写真ないです。

富士フィルム専用レンズにツアイスがあるのですが、その中にトゥイートというシリーズがあります。
トゥイート50mmF2.8というものがあって何のレンズかわからなかったのですが、よくよく調べてみるとマクロレンズのプラナーでした。
マクロレンズとは小さいものをとるときに大変重宝するもので花とか昆虫とか撮ったりします。
トゥイートってシリーズでツアイスから出ているのですが、全部のレンズがその名前で出てくるので肝心のレンズの攻勢がわからないわけです。
伝統のディスタゴンとかプラナーとか、ゾナーとかで書いてくれるとわかりやすいのですが・・・。
で、話は戻りますが要はトゥイート50mmF2.8はマクロプラナー50mmF2.8ということが分かったわけです。
プラナー信者としてはぜひほしい品物ですがいかんせんお値段が・・・。
マクロレンズは小さいお人形を作るうえでいつかは必要になるとは思っているのですが、マクロプラナーでAFがついているのであれば、使い勝手がよさそうです。
1眼レフにマクロプラナーが出ていたのですが、生産が終了してしまったので,がっかりしていたのですがトゥイートシリーズで出ていたのであれば、こちらのほうが使い勝手もよさそうです。
といっても生粋の標準レンズ好きのわたしが50mmを使うかが一番の問題ですが^^;
ちなみに、富士フィルムのカメラでは50mmは、1眼レフカメラに合わせると約1.4倍長くなります。
中望遠の種類に属する感じになるわけですね。
で、あれば中古市場からマクロプラナーを発掘するほうが使う確率は高いと思えるわけです。
一眼レフのレンズを特殊なマウントを使うことによって標準レンズとして今まで使ってきたわけなので、1眼レフのマクロプラナーには50mmのものがあるのでそちらをそのマウントを通せば標準のマクロレンズになるわけです。
まぁ、在庫次第とお値段次第といった感じですね^^;
といっても時間がたてばたつほど良い状態の中古がなくなっていくのも確かですが。
などと考えながら、新しい小さめのお人形のことを考えていたらふと思ったわけです。
オートフォーカスがマニュアルフォーカスかの差でしかないわけですが、一番はやはり標準レンズかどうかが一番使用率が高くなる要素だと思えます。
こういうことは考えているうちが楽しいわけで、買ってしまうと終わりなので、この楽しみを長く楽しんでおこうと思うこの頃でした。
ちなみに、今日は狭心症の発作が起きてダウン気味です。
正しくは服用するニトロの副作用でダウンなのですが^^;
頭痛がひとくて仕方がありません。
腰部分のモールドは明日に変更して安静にしています^^;

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茶猫さんは瞳AFがうまくいきます。

人形932

茶猫さん1号もミンネに出品予定ですが教室展があるのでそのあとの話になります。
この子はうまくカメラが反応してくれます。
瞳AFがちゃんと働くのです。
違いは何だろう?
髪の毛の長さかもしれません。
カメラの説明書には髪の毛が目にかかっているとうまく働かないとありました。
たぶんそのせいかもしれません。
ちなみに右目にピントを合わしています。
瞳AFをオートにすると右左と右往左往するので^^;
なかなかの機能です^^;
正面に向けるとその現象が起こるので、カメラと目に対しての距離が均等だとそうなるようです。
人間でもそうなるのでしょうか?
試したことがないのでわかりませんがある意味動く被写体でないと意味がない機能ということです。
しっかり設定したほうがちゃんと決まりました。
ある程度は苦労しろってことですね^^;

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最後のパーツのモールド作り。

人形931

一番難解な腰の部分に挑戦。
このパーツが終われば、一応新しいボディーのすべてのモールドがそろいます。
やっとここまでこじつけたのですが、うまくいくか心配です。
とりあえず今日の作業は終了です。
明日は日曜日で母がいるので、テーブルが使えないのであさってからかな~。
新しい頭もあるわけですが、それは今度でいいかなといった感じです。
作っている人が一緒なのでまぁ似たり寄ったりのお顔なので^^;
黒猫さん1号は実はめちゃくちゃ丸顔に作っているので、このボディーに合いそうな気がします。
次に教室に行くときは、新しい子を作ろうと思います。
サイズを変えて関節の数を減らして工程を減らすことでコストを下げようと思います。
といってもめちゃくちゃ小さい子はわたしの手では作れないので今の子の半分ぐらいのサイズで作ろうと思います。
そしてやっぱり猫耳です!
ポリシーは曲げません。
ただ、ふと思うのですが猫耳だから売れないのかと思う時もありますが、そこはたぶん気のせいです!
イベントで小さい子には人気があるもん!
たぶん値段の問題だと思います。
という理由で小さい子を作ります。
30cmぐらいで設計図を描いたので、ビスクにしたら23cmぐらいになるのかな~。たぶんカツラはないと思うので、貼り付けようと思っています。
なので猫耳はついた状態で作らないといけないわけです。
作ることは簡単ですがモールドが難しそうです・・・。
まぁ、その時考えましょう^^;
とりあえずは、腰がモールドがうまく作れるかのほうが問題です。
頑張らない程度に頑張ります。

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撮影台のセッティング。

人形930

新しいレンズになれるため、撮影台のセッティングをし直しています。
なかなか瞳AFを作動できません。
前のレンズはぴんとあったんですけどね~?
レンズはツアイスのティートです。
標準レンズしか使わないことに気が付いて、全然使わないレンズを処分して買い換えたのですが、なかなかセッティングが決まらないです。
不思議です。
ようはプラナーのオートファーカス(1AF)レンズなわけですが、なかなかの難物です。
お人形を写すわけですから接写ができるほうがいいと思い買い換えたのですが、そこが返って難しくしている感じです。
思いのほかカメラの性能を生かしきれていません。
折角の瞳AFが~…と思いつつ写りには満足です。
ピンポイントAFで写したわけですが、まぁ、楽をしたいというわけで、瞳AFが使えるようにしたいわけです。
撮影台いろいろ変更しています。
ライトの向きとか、レフ版とか。
楽しい作業ですが瞳AFが~な訳です^^;
色々触って良いセッティングを探りたいと思います。

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きれいに取れました。

人形929

上半身きれいに取れました^^
カリ石鹸だとこうもきれいに取れたことがないので、ちょっと感激^^
月は難題の腰パーツです。
でも今日は歯医者さんに行くので体力温存です^^;
明日、からさぎょうかいしかな~。
わたしは詰めが甘いので最後で失敗しそう・・・・。
そうならないように頑張りたいと思います。

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小さいお人形もやっぱり必要。

写真ないです。

ミンネやクリーマなどを調べてみると、やはり大きなお人形は苦戦中のようです。
やはり小さくて手ごろな子がラインナップに必要ということなのでしょう。
1.5万円~2万円で抑えられるぐらいがいいようです。
それ以上になると売れている気配はない感じ。
前にモールドで失敗した子を復活できる方法を模索中です。
パーツはそろっているので、粘土を入れて型取りすればいいわけですがその素材に迷っています。
モールドを作っているときにラドールで型取りしては意味がないのです。
耐水性の素材で型取る必要があります。
パジコのモデナはどうでしょうか?
乾いたら耐水になると書いてあるのですが、あまり信用できません。
どこかのブログにサフを吹けば耐水になると書いてありましたが、決してそうではなかったです。
ラッカーが一番なのでしょうが小さいものをスプレーするのはちょっと怖いです。
空気圧で飛んでいきそうで^^;
まぁ、失敗してるとはいえモールドはあるので、そこから形を復元すればいいわけなのですが、やはりスカルピーがいいのでしょうか?
色々模索中ですが、今は大きい子のモールド作りにいそしんで?いるわけなので、そのあとのお話です。
まずは、目の前のモールドの完成を目指そうと思います。

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胴再挑戦。

人形928

めちゃくちゃ早起きしたので、胴のモールドつくりの準備をしていました。
一応こんな感じに。
あとは石膏を流し込めばいいわけですが、今日は歯医者さんに行くのでたぶん時間的に無理そうなので今日はしません。
明日は病院・・・。
あさっては病院疲れでダウンしてる可能性があるので、もしかしたら木曜日に作業ができたらいいな~と思っています。

で、ミンネにお店を開設したわけですが、いろいろと調べてみたら、ビスクドール系は結構苦戦を強いられているようです。
まぁ、お人形をめでる人という方はそうそういるわけではないということでしょう。
それに、最近ではいろいろと参考になる書籍があるので、自分で自作という手もあるわけなので。
なので、マーケティングとして考えなくてはなりません。
ネームバリューがあるわけでないので、何かしら手ごろなものを作成して軍資金を稼ぐという方法を。例えば、挫折した小さなお人形を作るとか。
あの子はモールド作りで失敗したので形を新たに作る必要はないわけですが、関節が多いのでその部分を短縮して首、腕、脚ぐらいで5関節が動くようにグレードダウンするという手もあります。
そうすれば、モールドの数も減るし、時間短縮で値段も朝得られるという手です。
後はカメオ的なものを作ってアクセサリーのパーツとしての部品を作るとか、考えたらいろいろできるものです。
おうちに電気窯があると。
簡単に言ってしまえば器でもいいわけです。
ただ、器になってしまうとたぶん売れないと思うので、まずは小さなお人形の簡易版を作って値段を抑えた品物を製作するが現実的かな~といったところでしょうか。
どちらにしても小さい子はわたしの趣味?ではないので作るのがめんどくさいとかあるわけですが、背に腹は代えたがしなので、今作っている胴体が完成したら、小さい子を再チャレンジしてみようと思います。
型はできているわけなので、樹脂系の粘土で取り直して改造をすればいいかな~と思っています。
関節が少なくなるということはお洋服の着せ替えも制限されるので、まぁ、いろいろ考えないといけないわけですが、最高でも2万円に抑えたいものです。
などと考えながら昨日は眠りについたわけですが、今日は3時半に起きました^^;
東京から帰ってきてから不眠がひどくなっているようです。
今は昼寝もできるようになっているので、そういった意味では楽になっているのですが、やはり長時間の睡眠のほうが体的には楽です。
何とかならないものでしょうか?
心療内科の先生に相談ですね。

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お店に黒猫さんを載せました。

人形927

とりあえず、黒猫さんとピンク猫さんをあげました。
教室展があるので他にいる子たちはそちらに出張してから載せようと思います。
黒色が多いと写真が難しくなります。
ホワイトバランスを合わせてもなかなかうまくいきません。
特にこの子は黒の部分が多いので困りました^^;
改めて、カメラって難しいなと思いました。

お店にはここからも飛べます。
よろしくお願いいたします_(._.)_

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「minne」でお店を開設しました。

写真ないです。

「minne」でお店を開設しました。
まだまだ手探り状態ですが、ピンク猫さん1号が初出品です。
おいおい増やしていくつもりですが、何分手が遅いので^^;
ご報告までに。

もしよろしければ、見に来てください。
よろしくおねがいいたします。

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瞳AFの使い方がわかった。

人形926

やっと、瞳AF(オートフォーカス)の使い方がわかりました。
富士フィルムの瞳AFはものすごく振動に弱いということです。
ようは手ブレで合わなかったということと、暗すぎてもダメということでした。
しっかりピントが合うには手ブレ予防機能の付いたレンズを使うか、三脚です。
デフューサーライトを使って明るくしたら、ピントが合うようになりました。
つまるところ手ブレが原因ということです。
オロンパスがピントが合っていたのはカメラ本体に手ブレ予防機能がついていたからです。
富士フィルムはレンズのほうについているので、手ぶら防止機能の載っていないものもたくさんあります。
なので、そういったときは三脚を使うとドンピシャです。
もしかしたら今までで一番きれいな写真が取れた感じです^^;
minnneように買ったAFレンズもようやく使えるということです。
こうなると、やっぱり次はAFのツアイスがほしくなります。
お金がないので買えませんがいつかは買おうと思います。
ツアイスファンにとってというよりは、プラナー信者なので。
でも、何よりもきれいな写真が取れることはいいことです。
でも、手持ちで写真撮れないじゃんとかは思ってはいけません。
瞳AFが三脚が必要ということで、普通にとれば普通にピントはあいます。
手持ちで瞳AFを使おうと思ったら、一脚があるといいかもです。
今度は一脚で試してみようと思います。
minneの写真きれいなものが撮れそうです^^
よかったよかった^^

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ふともものモールド。

人形925

なんとかうまく取れました。
ちょっと外すのにきついところもありましたが、特に原型も傷がつかず、取れました。
ちなみにレンズをオートフォーカスレンズ(AF)に変えてみたのですが、楽ですね・・・。
今まではマニュアルレンズで頑張っていたのですが、AFを知ってしますともどれません、たぶん。
でもマニュアルレンズはツアイスなので、思い入れが違うのです。
ちなみにAFレンズを手に入れた理由としては、minneようの写真を撮るためです。
マニュアル、慣れたとはいえたまにピンボケしますから、それをなくすためと、瞳AFが使いたかったからということもあります。
瞳AFとは勝手に目にピントを合わしてくれるという優れものです。
ですが、お人形の瞳は認識しずらい感じです。
なぜでしょうか?
人の形を模してるからいけると思ったのですが。
オリンパスはいけたんですけどね~。
富士フィルムは結構シビアということでしょうか?
あとはブラケット機能が使えないとかあります。
ブラケットとは明るさを変えて写真を3枚とるというものです。
瞳AFとの併用はできないようです。
オリンパスは・・・・。
まぁ、しょうがないので、ちゃんとセッティングをして瞳AFの感度を調べてみようと思います。
石膏型が乾くのに最低でも1週間は必要なので。
胴部分はもうちょっと後でも大丈夫なので。
実は今までのお人形の胴体を使いまわせるようにしているので、スレンダータイプとぷにっとタイプが選べます。
今回のメインはあくまでも腕と脚の改造だったので。
石膏が切れちゃったということもありますが^^;
とりあえずは無事完成ということで^^
胴部分はおいおいに・・・^^;

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ふともも開始。

人形924

ふともも開始です。
これで石膏を流せばいいわけですが、今日はしません。
今日は他にいろいろとすることがあるので、時間が・・・。
頑張りすぎても自分の精神に影響が出るのでのんびり進めます。
ちなみにこれで、脚と腕が取れたわけで、前回の胴体とは共通なのでそのまま使いまわせます。
まぁ、石膏の乾燥に時間がかかるので、鋳込みは当分先ですが。
今回は太ももが複雑な形なのでうまく取れるといいな~と思っています。
うまく取れますように~。

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ひざ下完成。

人形923

うまくと完成しました^^
ラッカーがこんなにきれいに取れるならこれからはラッカーかなと思います。
スプレーがきれいに塗れるのですが、筆で塗ったほうが経済的かもです。
どっちにするかは経済次第ですが^^;
次は太もも。
のんびり頑張ります。

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ひざ下開始。

人形922

こんな感じで石膏取りの準備をしています。
次は石膏を流し込むわけですが、ここからが長いので今日はここまで。
腕の時に分かったのですが、頑張りすぎるとうつの症状が出てきて次の日がしんどくなるので、今日は切りのいいところで終了。
土日で体調は戻ったのですが、結構しんどいので無理はしないという方向性に。
あした、石膏を流してのんびり進めようと思います。

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二の腕もきれいに取れました。

人形921

二の腕もきれいに取れました。
湯口の穴がふさがっていますが、削ればちゃんと空いているので大丈夫です。
竹串を試したのですが、自重で下がってきたので割りばしで湯口の部分を補強したらばっちりでした^^
次からはこの方法でいこうと思います。
割りばしは粘土で断面が丸くなるようにして使っています。
きれいな丸型になっていました^^
次は脚パーツのモールドを作っていこうと思います。
胴体部分は教室で取ろうかな。
最近体調不全で教室もいってないけど^^;
とりあえず、脚パーツが取れれば胴体は今までのものとサイズが共通なのでお人形造ることができるので、胴体は、それほど急いでいないわけですが、折角のぷっくりお腹を生かしたいので早く取りたいものです。

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