くろプラ日記

きれいに取れました。

人形920

まずは一番小さなパーツから。
原型も無事に取れ、型もきれいに取れました^^
しいて言えば、湯口がちょっと大きかったかなといった感じです。
粘土の柔らかさの問題でしょう。
自重で補足した先端が太くなってしまった感じです。
中に竹串か何かを入れてみたほうがいいかもしれません。
カリ石鹸は、うまくいくときと、なかなか取れない時があります。
先生のハンドクリーム(ニベア)作戦がいい感じに外れるようです。
次のパーツはそれでいこうと思います。
明日は二の腕かな~。
元気だったらですが^^;

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急ぎすぎて失敗。

人形919

原型には損なし^^
ただ、外すのが早すぎでモールドが破損・・・・。
残念です。
結構乾いてから外すほうがいいのかな?
この方法では初めてだったので原型を外すタイミングがわかりません。
カリ石鹸を塗って拭いてからのほうが簡単に外れるかもです。
一番大きなパーツからやってみたのですが小さいパーツからのほうがいいかもですね。
ラッカー塗装は効いてました。
原型に水分がしみ込んだ様子もないので破損自体もありません。
ラッカーがはがれることもないので、あとは外すタイミングでしょうか。
初めてとる方法なので失敗はしょうがないですが、原型が無事なのはいいですね^^
何回か失敗したらわかってくると思います。
がんばろ~!
でも今日はもう無理です^^;
おつかれさんです^^;
つかれた~・・。

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ドルフェスの反省。

写真ないです。

今回のドルフェスで分かったことは、ビスクドールを他の素材?で作ることはマイナスということ。
といっても同じ磁器なのですが、通常の人はもちろん、お人形に詳しい人でもわからないということがわかりました。
ですが、海外のビスクの泥しょうを使うとなぜか気泡が入ってしまうので、ここはあえて日本のものを使うことにしようと思いました。
ただ、出どころのわからないパジコ製はさけ、ここはあえて日本のメーカーのものを使用しようと思います。
今まで瀬戸磁器の泥しょうを使っていたのですが、そのメーカーが新しくボーンチャイナ仕様を開発していたのでそれを試してみようと思いました。
で早速取り寄せることにしました。
まだ届いていないのですが、写真で見る限り、今まで使っていた泥しょうよりも透明度が高いようです。
あとは焼いた時にどのように変化するのかが興味深いです。
良い感じになるといいのですが、そこは使ってからのお楽しみです。
で、今まで作ってきた子たちはみんなビスクドールと思われていなかったことが割とショックです。
磁器を使っているということだけではそうは思われないのか、磁器自体を磁器として認識できないことがわかりました。
やはり釉薬を塗って初めての磁器ということなのでしょう。
アンチな使い方はだめよということなのです。
わたしはマットな質感が好きだったのですが、他の人にとって実はそうでもなかったのかもしれません。
ちなみに、わたしの作品は小さな子には割合人気があるのですが、お年を召した方にはそっぽを向かれました。
猫耳はアンチということでしょうか?
いや、たぶん場所が悪いのだと思います。
もっと、広い場所なら目を止めてくれる人がいると思います。
そこで考えたのが、ネット販売。
いろいろと調べたり、お教えいただいたサイトを見て思ったのですが、ピクシブのブースがいいかな~と思ったりしていたのですが、もっと多くの人が利用しているところがあるのでそこにショップを開いてみようと思いました。
といっても、今作っている新しいボディーで挑戦したいのでまだ先の話ですが、ミンネという通販サイトがよさそうだったので、いろいろと契約を調べている最中です。
ヤフオクはやっぱりなぜか抵抗があってなかなか手が出せません。
書籍を買って調べたりしたのですが、どうにも安心感が・・・。
まぁ、ネットショップを開こうと思ったらそのデメリットとは向かわざる負えないわけですが。
それはミンネも一緒なわけですが、おいおい考えていこうと思います。
ますは新しいボディーのモールドの完成を目指したいと思います。
でも、瀬戸磁器のマット感も捨てがたいのですが。
二種類制作して、こちらは瀬戸磁器です。
あちらはボーンチャイナですと表記したらいいかもしれません。
いろいろと考えるというか行動することは多いですが、暇な病人にはちょうどいい暇つぶしです。
とりあえず、完成しているドルフェスのお人形をどうするかも考えないといけません。
自分コレクションは大好きなので苦痛ではないのですが、販売実績がまったくないということは結構きついです^^;
ビスクとは何度も焼くという意味が込められていたと思います。
そういった意味では瀬戸磁器でも同じことなのでビスクと呼べそうな気もするのですが。
ミンネでお店ができたら、瀬戸磁器のドールです、と表記して販売してみようと思います。
お店が開店したら、ブログでお知らせしたいと思います。
ピクシブでも宣伝したいのですが、あそこで宣伝をすると立体物はたたかれますので・・・。
怖いところです。
お人形の写真は許されるようですが、その宣伝は禁句です。
台車で新幹線に乗り込もうとする行為と一緒ということでしょう。
今回の東京行きは大分勉強にもなった代わりに精神的にも疲れ果てたものでした。
世間は梅雨。
わたしの体調も絶不調です^^;
困ったものです^^;

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ドルフェスを終えて。

人形918

ドルフェス、無事終了しました。
今回得たものとしては腕の負傷とわたしのお人形がビスクドールでないと思われていたことです。
1つ目の腕の負傷は新幹線に台車は持って入れないということ。
正しくは改札で止められます。
折りたたんだ状態なら大丈夫なようですが、広げた状態では進入禁止です。
理由はホームが水はけの理由で傾いていることだそうです。
台車にはビレーキがないのでそのまま転がって行って線路上に落ちるということでした。
皆さん気を付けてください。
一応駅員さんが大きな袋を準備してくれて2つにまとめて新幹線に乗車しましたが、そのあまりの重さに腕が負傷しました;;
肩から腕先までシップだらけです。
もう1つは、素材がビスクドールの泥しょうを使っていないため、謎の素材として見られれていてわけです。
瀬戸磁器を使っているのですが、通常のビスクに使うものはもっとガラス分が多く表面がつるっとした感じになります。
ちなみに瀬戸磁器ではそのままでは表面がマットな状態になるのでつるっと感がありません。
そこが重要なようです。
なので謎のアイテム?ととらえられたようです。
う~ん、今度はボーンチャイナで挑戦してみるかな~と思いました。
3年連続でドルフェスに出ましたが一応今回で一区切りです。
金銭的な理由が一番大きいことと、大阪でできることを探そうということもあります。
宿泊代と新幹線代で毎回赤字なので^^;
お人形の値段は基本8万円とすることにして、何かしら販売方法を考えようと思います。
ヤフオクとかピクシブ運営のブースとかがあげられます。
あとはいろいろと先生と相談しながらおいおい考えていこうと思います。
基本が作ることが好きな人なので販売のことを考えてことがなかったということと、実物を見て購入してもらえるほうが安心だと思ってのドルフェス参加だったわけですが、あまり関係はなかったようです。
お人形を作りつつ考えていこうと思います。

追記
右腕を負傷したので痛みが減るまでは作業ストップな感じです^^;
重いものを持つと、腕がプルプルというかがくがくといった感じでふるえるので^^;
どちらにしろ東京行きで疲れ切ってしまったので薬の量も減らしずつ通常の生活スタイルに合わせるように努力するところから出発です。
ドルフェス中は薬を飲みすぎたので^^;

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パーティカルラインまで進みました。

人形917

ラッカー塗りも終わり、パーティクルラインも入れました。
あとはドキドキの石膏どりです。
今回は目分量でラインを引いていないので大丈夫だと思います。
本城式で引いてみました。
直角のものに芯を張り付けて原型を固定して線を引いたので確実に凸部分に引けていると思います。
今日はとりあえずここまでにして、ドルフェスの準備に取り掛かろうと思います。
といってもお人形のほうはもう終わっているので、わたしの着替えとかの準備です。
今作っている子はいつかどこかで発表すると思います。
おなかポッコリにしてるのでお洋服の型紙も作り直さないとだめかもですね^^;
そのために、今回のドレス1着多めに作っているのですが。
明日は病院に行ってげっそり疲れてくるので作業は無理だし、あさってはたぶん病院の疲れでげっそりなの作業しないです。
しあさっては東京に出発です。
とりあえず、今回で東京進出計画は一時ストップをして、大阪での活動方法を考えようと思います。
1つにうつ病の治療ということと、やはり大きいのは金銭的問題でしょうか。
うつがよくならないことには働くこともできないので^^;
病気がよくなったら、教室という手もありますが、わたしは独学派なので教えられるか微妙です。
とりあえずは大阪でもできることをしようと思います。
ひとくくり目のドルフェス、無事に元気に終えれることを祈るばかりです。
いや、たぶん終わってうつ症状から立ち直るのにどのぐらいかかるかのほうが問題かも^^;
ドルフェス会場でお待ちしております^^
気軽に声かけてください。
よろしくお願いいたします~。

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ここまでぺかぺか。

人形916

腰と両ふとももまでラッカースプレー終わりました。
ふと気が付いたけど、スプレーよりも筆のほうが経済的ですね^^;
ほとんど霧散するから^^;
とふと思いましたが、スプレーの良いところは筆目が付かないこと。
これは、スプレーガンで学びました。
あとはひざ下と両腕です。

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ぺかぺか。

人形915

ラッカー塗り順調?です。
スプレーでしてるのですが、かけて時は触るところがなくなるので、移動ができません^^;
とりあえず、乾燥時間を待っての裏表の作業3回です。
30分から60分放置なのでその間をとって45分にしています。
なので、1日1パーツしかぬれません・・・。
穴をあけて棒にさしての作業が早そうですが、そう考えなかったので時間がかかります。
その代わり、湯口はどこにでもつけれるのですが、正直1か所なので底に穴をあければいいわけです。
何となく開けるのをやめてしまったので時間かかります^^;
まぁ、急がずのんびり作業します^^

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ドールワールドフェスティバルに参加します。

人形914

ドールワールドフェスティバル2016に参加します。
4匹連れていきます。
場所は都立産業貿易センター台東館(浅草)4階です。
6月18日(土曜日)12時から17時。
6月19日(日曜日)10時から16時です。
わたしの席は「I1-2」です。
ブース名は「くろとプラチナ」です。

今回の結果とは関係なく今後東京での活動は控えようかと思っています。
まぁ、簡単に言うと金銭の問題ですが^^;
障碍者年金生活者には東京に出て、泊まるのは結構きついのです。
金銭的に^^;
仕事をすればいいじゃんと言われてしまえばそうなのですが、なかなかうつ患者を受け入れてくれる仕事場はないものなのです。
まぁ、めんどくさいですしね^^;
なので、大阪を拠点に参加ができる公募展などには参加していきたいかな~と思っています。
できる範囲でですが。
なかなか制作速度も上がらないので、何となく活動していこうと思います。
とりあえず、病気治せからです。
通信販売とかできたらいいんですけどね。
そのようなことも視野に入れつつ色々と模索中です。
落ち着いたら、また、東京のイベントに参加するようになると思います。
とりあえず、病気治せを目標にしようと思います。

ちなみに、お人形は瀬戸磁器を使ったビスクドールです。
モチーフは猫です。
耳としっぽあります^^
1匹8万円で考えています。
もしご興味のある方はブースにおいでください。
大きさは40cmぐらいあります。
わたしにはこの大きさが一番作りやすいようです。
60cmぐらいの子も制作してるのですがどうにも調子が出ないものです^^;
大きすぎて作りにくいのです^^;
原型は80cmぐらいあるので。
おいおい造っていこうと思っています。
それではドルフェスの会場でお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

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ラッカーの実験。

人形913

ラッカースプレークリアを3回かけて乾いたところで石膏をとってみました。
見事にきれいに取れました^^
剥離剤を塗らなくても大丈夫でした。
ちなみに石膏同士の剥離剤はカリ石鹸を2分の1に薄めたものを2度塗りしました。
こちらもきれいに分離しました。
原型は水分を吸うこともなく硬いままでした。
ちなみにニスは水分を通すので使えないそうです。
ググって調べたらそう書いてありました^^;
やっと原型をきれいに残したまま石膏型がきれいに作れそうです^^
石膏同士の剥離剤はハンドクリームでもよいのですが、原型に塗ってしまうとその部分が水分の吸収が悪くなるので気を付けないとだめですがカリ石鹸は気にせず、ガンガン塗れるのがいいですね^^
原型には塗らなくてもきれいに取り外すことができるのでいい感じです^^
これで次の段階に進めそうです^^

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