くろプラ日記

なんとなくコツがわかってきました。

人形888

コツがわかってきたところでなぞが出てきました。
気泡がはいるのです。
今までそのようなことがなかったのでなぜかな~と思っているのですが。
ただ、コツもわかってきました。
水分を吸いにくい歯科用石膏型を使う場合放置時間を倍にすればきれいに取れます。
わたしの場合2時間。
多分ものによって変化はすると思うのですが、今回はそう。
気泡は多分マイカの粉だと思います。
やはり粉っぽさは残さないほうがいいようです。
明日試してみようと思います。
もしかしたら、マイカパウダー塗らなくても取れるのではとも思えます。
胴体と頭しかとっていないのでほかの部位も試してみないといけません。
とりあえずは頭と胴体がきれいに取れるようになりたいものです。

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薄取りに練習中。

人形887

厚さは1mmほど。
乾燥したらそれ以下になります。
何とか胴体は取れました。
しかし、頭と腰は失敗。
石膏型の水分の吸収の速度の問題か?
おなし時間に取ったのですが失敗しました。
マイカパウダーをこすり付けているのですがもしかしたらぱらっとした粉を残したほうがいいのかもしれません。
広く滑らかな面がうまく取れませんでした。
結構てこぼこしている面のほうが取れやすい感じもします。
その考え方だと、胴体は取れにくいはずなのですが、割と簡単に取れます。
多分湯口が小さいのと球体要素が多いから壊れにくいのかもしれません。
歯科用石膏の水分の吸収の遅さをもっと考えないと取れないのかもしれませんが、今度はマイカを粉状も残しつつチャレンジしてみようと思います。

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最後はマイカパウダー。

人形886

あれ~ヤッパリピンボケになった^^;
今回は成功。
ただ課題も多い感じ。
球体の受けの部分がどうしても薄い層になってしまうことと小さい穴を開ける方法。
ここは先生に聞いたほうがいいかなと思える感じです。
乾いた状態でビットで開けたほうがきれいかもしれません。
で、最後の手段のマイカパウダーを使うと簡単に取れました。
なぜ、最終手段化というと、筆を傷めてしまうから。
石膏型にこすり付けるので筆が傷むことが痛いです。
ぶちぶち毛が切れます。
なので、最終手段なのです。
あと、表面がちょっとかさつくのでそこも磨きの作業で消さないとだめなのが面倒です。
磨きの作業はするわけなのでしょうがないのですが、やはり筆が傷むのが・・・。
固い毛の筆だと石膏型に傷をつけるのでやわらかい毛の筆を使います。
そうなると値段の高い筆に・・・。
貧乏性なわたしには痛いお話でした^^;
と、いうことで、マイカパウダーはいつもながら役に立ちますということがわかった感じです。
後は、どうやってうずめの層にして型を抜くかが課題です。
今回は安全を見て厚めです。
めちゃくちゃ厚めです^^;
ただ、厚くしたからといっても球体の受けの部分は厚くならなかったです。
不思議不思議、どうしてでしょう?
石膏の水分を吸う容量の差でしょうか?
凹の部分は水分を吸う面積に対して石膏の体積が小さいからなのでしょうか?
多分そんなところでしょう。
マイカパウダーの有効性を再確認したので、今度はもう少し薄めに抜くことを心がけようと思います。
ただ、薄いと磨きのときに握りつぶしちゃうんですよね^^;
焼く前だと。
1つ目の難題はクリアーしたようなので、数を増やして磨きの練習です。
明日は丁度教室なので、質問しようと思います。

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きれいに取れない。

人形885

写真ボケボケです^^;
きれいに取れません^^;
1回目ははずつことすらできなかったです。
これは二回目。
頭きれいに取れているようですが高等部が取れませんでした。
歯科用石膏が思いのほか水分を吸収してくれないようです。
まぁ、ここまで取れたのならばもう少しの工夫で取れそうな気もしますが・・・。
残っている方法としてはマイカパウダーを使うというところぐらいですが。
それで取れなかったら、どうしよう^^;
とりあえず、2回取ったので石膏型を休ませます。
ただ、水分のすい方が少ないようなので明日挑戦してみようと思います。
小さいお人形、なかなかの難物です。

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泥しょうの調節。

写真ないです。

泥まみれのわたしの写真のせてもしょうがないので^^;
久しぶりに泥しょうを見たのですが、思いのほか沈殿していて混ぜるのが大変でした。
大変といってもそれようの混ぜ器があるのですが、まぁ、飛び散ること・・・。
混ぜると割りととえみがきつかったのでお水を入れて調節。
細い筋のようにたれるのが理想だそうです。
小さい石膏型には。
なので、そうなるように調節をしていました。
庭で作業したので寒いこと^^;
終わったころにはげっそりです^^;
ただ、これで準備ができたので、明日元気だったらします。
たぶん・・・。
なぜならば、体調が悪くなったので^^;
寒いなかしたのがいけなかったのでしょうか?
ど~んとうつの症状が出ています。
対処はしてるので今日はのんびりしておきます。
石膏型の鋳込みは1回目は大体失敗します。
型にカリ石鹸が残ってたりで。
なので、1回目は石膏型の掃除ということにしています。
まぁ、今回はきれいにしたつもりなので、大丈夫かもしれませんが、そこのところはやってみないとわかりません。
とりあえずは大きなパーツから。
頭と胴と腰です。
小さいからまとめてやってもいけるはず。
たぶん・・・。
とりあえずは今の症状がおさまるのかどうかで明日の運命が決まります^^;


拍手のお返事です^^

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小さい子の石膏型。

人形884

クリーニングが完了しました。
最後に水洗いしたので乾くのをまちます。
多分1日では乾かないので、その間に、泥しょうの調節をしようと思います。
今のままの泥しょうではちょっと固いので、もっとどろどろにしようと思います。
糸になる感じがいい固さと先生がおっしゃっていました。
たらしたときに細い糸になるのが理想ということです。
小さいお人形の場合は湯口も小さいので流し込みのときに、湯口が塞がらないようにということです。
とりあえずは、泥しょうの固さの研究でしょうか。
まぁ、感覚なのでなんとも言えませんが^^;
最近は寒くなってきたせいか身体の調子が良くない日が多いです。
とりあえずは健康第一でがんばっていこうと思います。

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ぷっくり。

人形883

こうすれば、もっとぷっくり感がでるよ、と先生がおっしゃっていたのでそのように修正しました。
ぷっくりな感じになりました^^
次の教室からは石膏型つくりにはいります。
なので、石膏を購入しました。
とりあえずは10kg。
ただ、体全部なのでもっと多いかもしれません。
このボディーは6月のドルフェスに向けて作っているわけではないのでのんびりと取っていけばいいかなと思っています。
6月のドルフェスは小さい子たちのお披露目件販売を目指しています。
たぶん20cmぐらいになると思うのですが、また鋳込みをしてないのでさっぱりです^^;
作業台の掃除をしたら石膏型のクリーニングをしようと思います。
とりあえず、作業台がすごいことになっているので掃除をしないと^^;
わたしの標準サイズのこの作業はとりあえず、家でできることはできました。
型取りは怖いので教室で・・・。

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生きてるお人形って作れないものかな。

写真ないです。

わたしの1つの夢として生きているお人形というものがあります。
観賞少女の影響でしょうが、生物としては無理(遺伝子操作とかで作れそうですが倫理的にだめでしょう)なのでロボットという手を考えました。
まぁ、ロボットといえば○イストンでしょうということでとりあえずサイトに行っていろいろ眺めていたのですが目に止まるロボットがいたので、そのこについて質問をぶつけたところ「研究者向けなので一般には販売していません」とあっさり断られてしまいました。
とりあえず、八方塞がりになってしまったのですが、とりあえず、使えそうな部品がヴ○ストン社せいのものが多いのと、開発環境の道具がそろっているので○イストンの製品で作ることがいいかな~と思いそれでいこうと思いました。
デベロッパー製品で某ロボットクリエイターの方のデザインのこがいたのですが、多分メールすると研究者じゃないから売れないといわれるのでとりあえずは保留です。
で、一番目を引いた機能としては人の顔認識機能と笑顔機能。
顔に対して顔を向けてくれるということです。
これがすごい機能なのは元プログラマーとしてわかっているのですが、しめしめと思っていたのですが、そうは問屋がおろさないのが世の常というもので目をつけた子が手にはいらないとわかったのでがっかりしています。
楽できますからね。
プログラムを解析すればその方法がわかると思ったのですが、う~ん。
企業秘密ということなのでしょう。
一般人に売らないという事は。
プログラムに対してハードを動かすということは、じつはわたしにとって未知の領域なのです。
その部分を解析したかったのですが残念です。
まぁ、わたし大分あくどいですね^^;
反省します。
とりあえずはロボットのキットを買って組むところからでしょう。
ハードの面はそこで勉強するとして、ソフトの部分はどうやって解決するか考え中です。
ネットで調べれば顔認識のプログラムはすぐ手に入るのですが、それをどうやってロボットに反映させるかが問題なのです。
こういう悩みは、まったくといって苦になりません。
夢があるので。
○イストンさんのところのキットを買うところから考えようと思います。
いろいろメール送っているんですがモンクの電話を入れたらすぐ返しが来ました。
まぁ、開発者なんてそんなものですね。
ちなみにわたしが現役の時にはクライアントからメールが着たらすぐ返していましたけど、その会社の体質なんでしょうかね^^;

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お手手そろいました。

人形882

う~ん^^;
写真ぼけてますね^^;
ピントがずれました。
のぞいてる拡大ルーペが外れてしまったのでピントがあわせにくいです^^;
これで、ボディーパーツ全てそろいました。
次はいよいよ石膏型をつる作業に進みますがその前に先生に見てもらってからかな~と思います。
パーティクルラインがいまいち自信ないので^^;
やっと全部そろったあので、とりあえず、机の整理かな~といった感じです。
ものであふれかえっているので^^;
顔のパーツはなんとなく前回のものがいっぱいあるのでいっぱいあるのでボディーを中心に泥しょうを流し込もうともうと思います。
まぁ、石膏型作りが先なので当分後ですが^^;
そういえば、小さいお人形の石膏型のクリーニングをしないといけません。
で、小さい子を来年のドルフェスに向けて生産していこうと思っています。
大きい子売れないので・・・。
わたし的には40cmか50cmぐらいがベストなサイズなのですが。
ちいさいこは20cmぐらいです。
うまく泥しょうが流し込めるのか心配です。
小さい子は未知の領域なので。
うまくいくといいな~。

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