くろプラ日記

アッテネーター。

オーディオ0009

アッテネーターを作りました。
前に部品だけ買ってあったので後は組むだけというところでほったらかしだったのですが、パソコンにつないでいたDAC兼プリアンプ兼アンプが壊れたので、しょうがなく製作。
資金なんでお人形制作が止まっているので良い時間つぶしということで^^;
で、壊れていたパーツはプリアンプっぽいのですが、DACはデシタルしか出力できないのでしょうがなく3000円ぐらいのDACを購入してアナログ出力のあるものを探しました。
アッテネーターはアナログ機器なのでこれでつなげます。
アンプは壊れていなかったのでそのまま使うことに。
驚いたことにこの方法のほうが音が澄んで聞こえてきます。
アッテネーターの部品だけで2万円以上しただけのことはあるということでしょうか。
4000円のプリアンプとは音が違いました。
音量部分の部品を変えるだけでここまで音が変わるのか~と久しぶりに感動しました。
これをメインの真空管アンプにつなげたらどんな音になるのか楽しみです。
ただ、最近はまったく使っていないのでパソコンでデジタルアンプの音しか聞いていません。
4000円の・・。
やりたいことはたくさんあるのに資金難でにっちもさっちも行かないのは困りものです。
最近は東京での活動を自粛しようかと思っています。
ほぼ、東京行きで資金難になるので^^;
大阪での活動拠点をしっかりさせてからでもいいかな~と思うようになりました。
多分今回のドルフェスでとりあえず、東京は自粛かな~と思っています。
土台をしっかりしてから東京の活動を再開しようかな~とおもっています。
所詮は障害者年金で生活している身なので^^;
他の資金源を作ることを大阪で考えようと思っています。

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フィルター付電源ボックス。

オーディオ0008

フィルター付電源ボックスを自作しました。
この機能のついたものを普通に買うと3万円とか4万円するので、自作のほうが安くつきます。
ちなみに1万円ぐらいです。
で、最近はうつの状態がひどくてずっと更新をしていませんでした^^;
最近になってやっと変更した薬になれてきたのか普通のときの時間が多くなってきました。
この1ヶ月何もしてなかったかといえばちょぼちょぼとお人形を製作していました。
とりあえずは腕慣らしで電源ボックスを。
ちなみに小さいほうのお人形の石膏型が一応完成しました。
今は水分を抜いています。
乾いたらクリーニングをして鋳込みの準備をしたいと思います。
とりあえずは30分ぐらいしか製作できないので、それ以上するとすぐうつの状態になります。
おいおいなれていけるようにしたいと思います。

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電源コード。

オーディオ0007

何もしなささ過ぎてしんどいのかと思い、オーディオの電源コードを作ってみました。
気分転換にもなったらしく、なんとなく調子が戻ってきた感じです。
1m足らずのコードですがこれで2万円かかっています・・・・。
たかいです^^;
高い理由はコードにあります。
いいコードを使ったのでそれでお金がかかりました。
ただ、高いコードは使っている配線も太いので製作は困難を極めました。
程々がいい感じです^^;
ハイスペックなオーディオならともかく、わたしのように半自作のオーディオにここまでのコードが必要であるかは微妙な線です。
カッターとニッパー、ペンチとドライバーでできるのでお手軽ですが、思いのほか時間がかかってしまいました。
ただ、なんとなく集中力が戻ってきた感覚があります。
ある意味いい刺激になったようです。

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スピーカーケーブル。

オーディオ0006

ちょ~久しぶりの項目です。
新しい製作部屋で何か物足りないな~と思っていたら、音楽がないことが発覚。
オーディオをそろえていました。
自分の部屋にあるものを持ってくることも考えたのですが、つい・・・。
ほしいのがあったので買いました。
スーパーオーディオCDを聞ける環境にしてみました。
で、後はスピーカーケーブルなのですが、スープラクラシック6.0が良かったのでそのケーブルを買ったのですが、プラグをどうしようかな~と思っていました。
で、出来上がりはこんな感じ。
なんとなく市販っぽい感じにしてみました。
見た目だけはいい感じなのですが、音質は不明です。
自分の部屋に使っているものも、スープラのスピーカーケーブルなのですが、プラグ部分にもメーカーのものを使ったのですが、今回のものは部品やさんで買ってきたものです。
金メッキだから一緒じゃねっていう感じでしてみました。
なのでケーブル抜きで1800円です。
部品代。
どんな音がするのか楽しみです^^
よほど変化がないと聞き分けはできない耳なので、特に気にならないかもですが^^;
オーディオ雑誌の批評家の方たちはどうやって聞き分けているんでしょうか?
経験というものもあると思いますが、それだけでは判断できないと思います。
多分何か凄い能力があるに違いないと思います。
ちなみにわたしがスープラにしたのは素直な音がするという理由でしたが、前使っていたものよりも凄くよい音に変化したので、そのぐらいの変化のある感じでないと専門外のことはいまいちです。
道具にこだわってるようでこだわっていない感じです^^;

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Stereo誌のスピーカー。

オーディオ0005

今日はというとお人形制作は体調的に芳しくなかったので、Stereo誌のスピーカーを作っていました。
右のほうは前回作っていたダブルバスレススピーカーで、今日は左側のバックロードホーンスピーカーを作っていました。
ちなみにバックロードホーンとはスピーカーの裏側の音を拡張して大きくしようというもので、低音の再生に使われます。
拡声器のラッパのように音の通り道が広くなりながら最終的に下側の出口から大きくなった音として再生されます。
作るのが簡単でした^^
でも、こんな小さくてバックロードホーンの効果が得られるのかと思うと凄いなと思います。
この2種類のスピーカーの方式はあまり市販されていないものなのでお試しとしてはいいのかな~と思いました。
最終的には作る気力があるかどうか、ですが^^;

今日はお人形制作ができるまでの体調ではなかったのですが、キットで簡単に作れるこれらのスピーカーは作れます。
元気だったら、真っ先にお人形制作なので、こういったものはなかなか作らないです。
体調が悪いときはそれどころでもないし^^;
真空管アンプのキットも作りたいのですが、なかなか~^^;
デシタルアンプのキットもあったりします^^;
いつ作れるのやらです^^;

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