くろプラ日記

お洋服事情。

写真ないです。

お洋服を製作することが嫌いなわたしに天の声が・・・。
お洋服に合わせてお人形を作ればいいじゃん。
なるほど、1理ありです。
しかしどうでしょう。
石粉粘土なら割とうまくいくのですが、ビスクとなるとお話は非常に難しくなります。
なぜなら、ビスクは焼くと縮むからです。
シーリー社の泥漿はロットによりばらつきがあるようです。
微妙ですが。
ならば日本の泥漿を使うという手もあります。
ネコシリーズに使っていた泥漿。
さすがに日本のメーカーなのでロット差はないに等しいです。
しいて言うならば瀬戸磁器なので、ビスクのような滑らかさはないです。
釉をかけることによってあの透明感が出るのです。
まぁ、それは良しとしましょう。
やはり気になるのは縮み具合です。
原型から2割ほど縮みます。
それを計算して原型を作らないといけません。
スタンダードSDは身長57cmです。
公式に発表されているのでこちらのSDで話を進めます。
方法としては公式サイズより細めに作ればいい感じになるのですが、かっこいい言い方をすれば焼き物は生き物です。
何度も失敗しながら作るしかないのです。
それでも頑張って作れば、そこには夢のお洋服軍団が待っているのです。
さぁ、どうする?
原型で1年棒にふる?
悩みどころです。
悩みます。
ものすごく悩みます。
どうしよう。
そもそも版権的にどうなのでしょう?
公式サイズでなければ大目に見てくれるのでしょうか?
そこが問題です。
たぶん引っ掛かります。
間違いなく。
作るも地獄、作らぬも地獄。
でもビスクで成功させたら喝采もんでしょう。
う~む。
むずかしい。

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ミシン直しました。

写真ないです。

ミシンを自力で直しました。
ヒントになったのはジャノメのサービスセンターの女性の「タイミングがずれてる」で、針とボビン近辺を開いて実験しながら直しました。
機械式のミシンだったので直せたのだと思います。
かんたんに言うと、手で動かしてみて丁度いい塩梅になったところで固定することにより糸のひっかっかりを直しました。
考えてみるとずれた部品を定位置に直す方法でよかったわけです。
20年前以上使っているので愛着もあるし、新しい安いミシンはどうにも納得できなかったので、イチかバチかで、やってみたら直りました。
昔機械工場で働いたことのある知識が役に立ちました。
そう考えてみると、今まで仕事をして一番役に立ってない仕事はないです。
バーテンの仕事は作り笑いができるようになったし、機械工場はこういったことを怖がらずにできること、プログラマーはHP作るのに役立ちました。
これからも役に立って行ってくれることでしょう。
ただ、作り笑いは問題があって、疲れていても他人からわからないということ。
これがうつの原因ではないのかと思われます。
仕事回されまくりましたので。
その部署がブラックだったということもあるけど、これは直したいですね。
ちょっとしたことですが、ミシンの調子がいいのがよいですね^^
壊す前よりもいい感じに動いています。
メンテナンスは重要だということでしょう。
今日は1日それでつぶしてしまいましたが気分はいいです^^
うつ気味に偏っていたのですが元気になりました。
環境や出来事でうつが左右されるのには大分問題ありですが、今日は良い結果で満足です。
待ち針もできるだけ細いものに変更しました。
後は気をつけて待ち針にぶつけないように縫うようにするだけです。
思いっきり運なのですが細くしたことで機械に与えるダメージを減らすことをもくろみました。
何はともあれ、動くようになって一安心です。
当時10万で勝ったのですから、頑張ってもらわないと。
わたしも頑張らないとだめですね^^;

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ミシン壊れた。

写真ないです。

20年以上使っていたミシンが壊れました;;
20年来の親友を失った気分です。
まぁ、そこまで使い込んでいませんがお人形のお洋服を作るときはいつもこのミシンだったのです。
ショックでちょっぴりうつ気味です^^;
わたしの年代だと学校でちょびっと触ったぐらいだったので、ほぼ手探りで使っていました。
なんだかんだで使えるようになったわけですが、まさか壊れてしまうなんて;;
とても悲しいのでうつ発症です^^;
そうさせないために一瞬元気になる処方箋を飲んで立ち直りを計ろうとしています。
ただ、20年使っても使うのは直線縫い、ジグザク縫いぐらいでしたが^^;
使い慣れたものが壊れると新しいものに慣れるのに時間がかかります。
コンピューターミシンってなんじゃいッて感じです。
今度買おうと思っているものがそうなのですが、ミシンのどこら辺にコンピューターが必要なのでしょうか?
今はやりの対話式ですか?
そんなことはないと思うけど、なんに使うんだろうか、コンピューター?
謎が謎を呼ぶものです。
まぁ、深く考えてもしょうがないので、決めた理由はふっとコントローラー付属とお値段でした。
ヨドバシの評価も高かったので決めたわけですが、1つ問題が。
そうわたしは障がい者年金自給者なのです。
なので次の年金は8月・・・・。
そこまでお人形制作はストップになってしまいます。
そこで、石粉粘土のお人形制作用に芯の制作をしようと思います。
そして、サイズは60cm級。
このサイズが一番慣れているのでその芯をせいさくしようとおもっています。
たぶん時間が残ると思うので40cm級も準備しようと思っています。
いつか教室を開くときに先生曰く「初心者には40cm級が作りやすい」と聞いたので、それ用もかねてです。
後、ビスクにするときも簡単ですしね^^
で、早速準備に取り掛かっています。
まぁ、短時間しか行動できないので時間は大事にしないとね。
うつ病いつも足引っ張る。
たぶん教室も治ったらかな~。
20年以上うつしてると治る気がしないんですけど^^;
何とかならないものですかね~全く。

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基本に戻ってみるのもいいかも。

写真ないです。

最近はビスクばっかりしていたので基本がおろそかになっているのではないかと不安になります。
身体は一回リニューアルしてるし、顔はたくさん作っていますが、ただそれだけ。
何となくお人形作りのだいご味がなくなっているように感じます。
ビスクに飽きたわけではないですが、たぶんこのままビスクを続けていても技術の向上は望めないと思ったからです。
ならば一から作ればいいのですが、スチロールを削るのは嫌なので教室の方法を採用しようと思っています。
もちろん後々のことも考えてですが。
仮に教室をするとなると現状ではスチロールからの出発になります。
これはいただけないので教室の方法を採用したいと思いますが、いかんせん教室の方法をあまり知らないのです。
まぁ、小さいのを1つ作っているので大体わかるのですが不安が残ります。60cmを目指すとなると胴体の芯の部分にどれだけ粘土使うのやら^^;
考えただけでぞっとします。
何か良い方法はないものかと思案中です。

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どんな体系がよいのか?

写真ないです。
いろいろひっかかりそうなので^^;

わたしが好きな体形といえば幼児体形です。
もう少し背が高いかも?
まぁ、イラストから起こすとなかなか何体形ですとは言いにくいですが。
で、仮に教室を始めるとして何が必要かというと、体形のガイドラインです。
例えば、この漫画の子の子の体形を作りたいというより、このキャラクターを作りたいといえば資料を集めるのは簡単ですが、漠然とお人形造りたいのですがときたらどうしましょう。
わたしはめんどくさがり屋さんなので2種類準備しています(教室もしてないのに?)。
1つは大まかな幼児体形のもの、もう一つは〇ルフィーをもとにした体形です。
この中間がいいんだっという方は自分で準備してといった感じです。
中間はアイミさんの書籍にありますね。
大きさは大まかな幼児体形は40cmぐらいでしょうか。
アイミさんの書籍のアリスさんは出版社がデータを公開しているのでそこから落としてくると良いでしょう。
で、〇ルフィーサイズで作りたいんだ!という方はアイミさんのサイトにアリスさんを改造した設計図が乗っているので参考にするとよいと思います。
ちなみにわたしたち創作人形作家はボークスの天使の~に入れなくなります(自主規制ですが)。
自主規制なので。
覚悟は必要ないと言えますがよい道具がたくさん売っているのも確かなので、そこは知らん顔して入ってしまいましょう。
それは良しとして、お人形を漠然と作りたいという方の場合はわたしなら幼児体形をお勧めすると思います。
自分が作りなれてるということもありますが、全体的にぷっくりしてるので内部をいじくるときに作業がしやすいという面があります。
が、やはりできることなら本人の意向に沿ったものがよいと思うので色々とサイズは揃えておいたほうがいいと思われます。
まぁ、人間には限界があるので、おいおい増やしていけばいいと思います。
ちなみに私が一番小さいものに挑戦したのは15cmぐらいのものでしたが石膏取りで失敗したのでそれ以来作っていません^^;
結構失敗すると心が折れるので初心者には向かないと思います。
なので、40cmぐらいから始めるといいかもです。
〇ルフィーの人は57cmですね。
ちなみに57cmは公認のサイズなので体形さえ合えば〇ルフィーのお洋服が着れます。
個人で楽しむために作りましょう。
よくある文句ですがボークスは〇ルフィーのコピーは許しません、たぶん。
最終的にはわたしオリジナルよ!といったお人形が作れるようになりましょう。
お洋服大変ですが^^;
委託してくれるところもあります。
割と高めですので覚悟が必要です。
このような文章を書いていると教室を始めようとしている感じですが、う~ん、今のところはハーフ&ハーフです。
無名作家がヤフオクでお人形が売れたら始めるかもしれません。
今はレース生地を待っているので作業はストップ中ですが^^;
頑張りたいと思います。

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