くろプラ日記

夢のF0.8へ。

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ニコンの50mmf1.2を手に入れたので早速レンズターボでブースとしてF0.8にしてみましたが、思いのほかぼけなかったです。
1つは、被写体からの距離。
近ければがちがちにピントを合わせないとだめですがこのれんずは50cmなので、このぐらいの感じになりました。
ペンタックスの50mmf1.4のほうが5cmちかずけるのでその差でしょうか?
もしかするとブーストしないほうが大きくぼけるかもしれません。
レンズの使い方でボケの感じは変わってくると思うので色々と実験してみたいと思います。
とりあえず、脚気にかかってしまったのでいつ治るかもわからないので当分は写真で遊んでいると思います。
指先がしびれているので細かい作業ができないのがその理由です。
ビタミンB1不足なので毎日処方された薬は飲んでいるのですが風邪のようにすぐには治らないようです。
下の記事にペンタックスのF1.4の写真があるので見比べてみるのもいいかもしれません。
また、レンズターボを使わずF1.2として使ったほうが良い結果が現れるかもしれません。
でもさすがニコンです。
きれいにぼけています^^
使いみちはいろいろとありそうです^^

追記

ブースとしないほうがいいかもですね^^;
こっちのほうがいい感じです。

人形1132

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中国製のレンズ。

人形1129

中一光学という会社からレンズターボなるアイテムが売っていたので購入しました。
このレンズターボは優れものだと思うのですが、途中にかましたマウントアダプターでハレーションを起こしてしまいました。
カメラのサイズによっていろいろとサイズがあります。
35mmやAPS-C、マイクロフォーサーズなどと分かれています。
通常標準レンズといわれるものは50㎜のレンズの事を指しますが、これはセンサーのサイズがフィルム時代の35㎜と同じものに対してです。
現在ではフルサイズといわれます。
では、APS-Cの場合は30~35㎜の間を標準レンズとなります。
ちなみに、マイクロフォーサーズでは25mmが標準レンズとなります。
わたしのカメラはフジフィルムなのでAPS-Cなので30~35㎜が標準レンズとなります。
で、このレンズターボといわれるマウントアダプターはフルサイズの50mmのレンズを縮小してAPS-Cのサイズにしてくれるものです。
そして、光を収縮させるのでカメラのF値を1段階明るくしてくれます。
ペンタックスの50mmF1.4のレンズを30~35㎜F1.0にしてくれるのです。
が、ペンタックスに直に装着できるレンズターボは販売していないので途中に装着できるようにマウントアダプターをかましています。
たぶんこのマウントアダプターにレンズが入っているのでハレーションが起きたものと思われます。
ただ、F1.0になるとボケ感がすごいです。
明るいレンズといわれる部類に入ります。
ただ、ちょっとハレーション気味です^^;
途中のマウントアダプターはいらなかったと思いますが、商品としてレンズターボにペンタックス用がないのが問題です。
ちなみに買ったレンズターボはニコン用です。
ニコンにはF1.2という明るいレンズがあるので、将来の投資のために手に入れました。
そのレンズで試してみたらハレーションは起きないかもしれません。
ただ、今回の組み合わせはアウトかなと思いました。
しかし、マウントアダプターにはいろいろな種類のものがあるのでメーカーを越えて使いたいレンズが使えるのがいいです。
欠点はマニュアルフォーカスになるぐらいですが、最近のカメラはピントを合わせたいところを拡大出来たりと至れり尽くせりなので、少しの練習でピントはあわせられると思います。
しいて言えば三脚が必要になりますが。
上手くなればいらなくなることでしょう。
いままで、ツアイスが1番と思っていましたが改めてペンタックスのレンズを使ってみて、いろいろと味があっていいなと思いました。
ちなみに、」このレンズターボを出している中一光学は中国のメーカーですがヨーロッパにOEMしているメーカーなので信頼性もあるようです。
その昔は日本のレンズも作ってたとか。
中国のメーカーあなどり難しです。

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レンズは友達。

わたしはカメラ歴が長いです。
一番最初に買ったカメラはペンタックスの一眼レフカメラでした。
今はミラーレスカメラを使っています。
このカメラのいいことは昔のレンズを再利用できるということです。
マウントアダプターによって。
マウントアダプターとは違うメーカーのレンズをつなげる役目をしてくれる便利な道具です。
ただ、ペンタックスのマウントはなかなかないのです。
しかし、やっと見つけることができ、晴れて昔の大好きだったペンタックスの50mmF1.4のレンズがわたしのミラーレスカメラにつけることができるようになりました^^
それでは撮り比べです。

こちらはいつも使っているツアイスの32mmF1.8です。

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そして、こちらがペンタックスの50mmF1.4です。

人形1128

同じまつげにおピントを合わせたのですがボケ感が全然違います。
これはうれしいですね^^
ただ、雰囲気作りではペンタックスのほうがいいかもです。
ただ、情報を伝えるとなるとツアイスのほうが上でしょう。
ただ、これだけの差が出るのであれば、ツアイスのマニュアルレンズ売るんじゃなかったと後悔しています。
今買うと物価が上がっているようで前よりも2万も高くなっています;;
でもペンタックスも20年前のレンズとは思えないぐらいきれいです^^
マウントアダプターは集めると色々と使えるのでいいです。
ものによってはもっと昔のレンズも使えるようになります。
昔は日本が生産の独壇場だったのですが今は中国のようです。
品質は思っているよりも良いです。
まぁ、日本のメーカーも中国でレンズを作っている会社があるぐらいですから技術面では見劣りすること門歯のかもしれません。
中国のマウントアダプター侮りがたしといった感じでしょうか。
久し振りにペンタックスのレンズも使えてよかったです^^
これからどのように使っていくか迷うところですね^^

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マクロプラナーほしいな。

写真ないです。

富士フィルム専用レンズにツアイスがあるのですが、その中にトゥイートというシリーズがあります。
トゥイート50mmF2.8というものがあって何のレンズかわからなかったのですが、よくよく調べてみるとマクロレンズのプラナーでした。
マクロレンズとは小さいものをとるときに大変重宝するもので花とか昆虫とか撮ったりします。
トゥイートってシリーズでツアイスから出ているのですが、全部のレンズがその名前で出てくるので肝心のレンズの攻勢がわからないわけです。
伝統のディスタゴンとかプラナーとか、ゾナーとかで書いてくれるとわかりやすいのですが・・・。
で、話は戻りますが要はトゥイート50mmF2.8はマクロプラナー50mmF2.8ということが分かったわけです。
プラナー信者としてはぜひほしい品物ですがいかんせんお値段が・・・。
マクロレンズは小さいお人形を作るうえでいつかは必要になるとは思っているのですが、マクロプラナーでAFがついているのであれば、使い勝手がよさそうです。
1眼レフにマクロプラナーが出ていたのですが、生産が終了してしまったので,がっかりしていたのですがトゥイートシリーズで出ていたのであれば、こちらのほうが使い勝手もよさそうです。
といっても生粋の標準レンズ好きのわたしが50mmを使うかが一番の問題ですが^^;
ちなみに、富士フィルムのカメラでは50mmは、1眼レフカメラに合わせると約1.4倍長くなります。
中望遠の種類に属する感じになるわけですね。
で、あれば中古市場からマクロプラナーを発掘するほうが使う確率は高いと思えるわけです。
一眼レフのレンズを特殊なマウントを使うことによって標準レンズとして今まで使ってきたわけなので、1眼レフのマクロプラナーには50mmのものがあるのでそちらをそのマウントを通せば標準のマクロレンズになるわけです。
まぁ、在庫次第とお値段次第といった感じですね^^;
といっても時間がたてばたつほど良い状態の中古がなくなっていくのも確かですが。
などと考えながら、新しい小さめのお人形のことを考えていたらふと思ったわけです。
オートフォーカスがマニュアルフォーカスかの差でしかないわけですが、一番はやはり標準レンズかどうかが一番使用率が高くなる要素だと思えます。
こういうことは考えているうちが楽しいわけで、買ってしまうと終わりなので、この楽しみを長く楽しんでおこうと思うこの頃でした。
ちなみに、今日は狭心症の発作が起きてダウン気味です。
正しくは服用するニトロの副作用でダウンなのですが^^;
頭痛がひとくて仕方がありません。
腰部分のモールドは明日に変更して安静にしています^^;

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X-A2の後継機でなかった。

写真ないです。

現在お洋服を製作中です。
製作途中の写真をとってもな~ということで放置してました^^;
まぁ、最近は体調も落ち着いてきた?感じです。
悪いときは悪いですが^^;
で、X-A2の後継機がカメラ雑誌の今月号にあわせて出ると思ったのですが、出ませんでした~。
生産終了なんですけどね~。
後継機でないのでしょうか?
このままでないとなるとX-T10がエントリーモデルになるということでしょうか?
多分それはないと思いますが、今現在デジタルスプリット機能が使えて安いモデルがX-T10しかないのですが、機体としてはミドルクラスになるのです。
ミドルクラスをエントリーモデルに位置づける気なんでしょうか?
よくわかりません。
来月のカメラ雑誌の販売日までには発表があるのかな~と思いつつX-T10でもいいかなも~と思っていたりします。
ただ、性能のいいビューファインダーがいまいち見づらいのですよね。
お店で防犯用のひもにがんじがらめだから見づらかったのでしょうか?
もう一度実機を触ってから決めたいものです。
ビューファインダーが使いきれないとどうにも損した気分になるのですが・・・。
いまはX-M1にルーペをつけてでかでかと見えているので司会良好なのですが、多分X-T10を買っても同じようにしそうです。
そうなるとビューファインダーの意味がなくなります^^;
X-A2の後継機が出てスプリットイメージが実装されるのが一番の解決法なのですが世の中そううまくいきません。
富士フィルムさんにこの気持ちが届いてくれるとうれしいものです。

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