くろプラ日記

人型のロボットが少ないのはなんでだろう。

しゃしんないです。

1つは必要性がないからではないからでしょうか。
というよりは、指がないからだと思います。
多くの人型のホビーロボットは指は省略されています。
人間が進化できた理由に2足歩行があります。
手が使えるようになったからです。
指を使うことにより大脳の肥大化が始まったかと思います。
つまるところ指の動きを再現できるロボットがいたら自己成長する人工知能があったのならば優れたデバイスになると思われます。
もしかすると義手や義足を作られているメーカーが一番人型ロボットを作れるところにあるのかもしれません。
義手では人間の筋肉の動きで指を動かす技術があるそうです。
脳の信号を受け取って指を動かすことは既に可能なのです。
そこに目をつけないロボット開発者。
つまるところ、情報不足なのか、たぶん使用権の問題なのでしょう。
そういった垣根は超えられないようです。
また、国内で人型のロボットを研究している人口は1割にも満たないそうです。
人型ロボット、ヒューマロイドはそれほど魅力がないのでしょうか?
それとも反乱を起こされると困るから?
日本のように労働人口が減ってきている国ならその労働人口の確保のためにヒューマロイドを作ってみようと思う人はいないのでしょうか?
人型には大きなメリットがあると思うのですが。
やっぱり指をうまく動かす機構が広く広まらないと発展はしないのかもしれません。
そういう意味ではヒューマロイドはまだまだ先の話になりそうです。
ちなみにお話系のAIのロボットはあまり、気の利いた答えは返してくれません。
人の心を読むことは難しいということでしょうか。
気の利いたお話の出来るロボットが早くできるといい暇つぶしになるのですが。

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3dプリンターほしいな。

写真ないです。

思いのほか、3Dスキャナーの性能がよく、たぶんソフトがいいのでしょう、きれいに取れたので、そうなると出力をしたいというものが心情です。
色々と調べていたら、やはり20□cmは出力できるほうが便利であると結論がつきましたが、結構お高いのです。
3Dスキャナーは海外から直販したので日本で購入するよりも3万円以上は安く買えました。
プリンターはどうかというとあまりそうでもないということ。
ならば普通に買うほうが安い吐血ランついたのですが、元が高いのでなかなか良いものが見つかりません。
目を付けたものとしては、ダヴィンチ 1.0Aという機種です。
20□cmが出力できるものではピカイチに安い代物です。
ただ、アマゾンの評価を見ているとあまり良い評価がないのです^^;
ちなみに、この機種はマイナーチェンジをしているので評価がマイナーチェンジ前なのかどうなのかがわからないのです。
評価を見ていると全部が1年以上前にもの、ならばいつマイナーチェンジをしたのかが知りたいというものが買い手の心情。
調べているのですが見つかりません?
なぜ?
不思議ですね。
マイナーチェンジ以降ならそのエラーは解消されていると思うのですが、アマゾンさんはそのまま、同機種として表示するので迷うところです。
そこが解消されたら、買ってもいいかなと思っています。
ちなみに3dスキャナーで取り込んだデータはDMM.COMの出力サービスに出しています。
それが、予想以上に高価なので、できたものを見てから考えようと思います。
きれいだったらさすがは業者。
普通だったら家でも変わりなしということです。
出来上がりが楽しみです。

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やっぱり0から作るのは無理があるのかな~。

写真ないです。

やっぱり、ロボットは素人が0から作るのは難しいのかな~と思うようになりました。
ロボビーナノを作って思ったことは、もともと、プログラムがされているものにサーボモーターを付けていく作業は可能ではあるが、プログラム自体はブラックボックスということです。
そのブラックボックスが企業秘密なり、オープンソースのプログラムということです。
組み合わせるだけでは作り上げることはできないとわかりました。
分かってはいたのですが、興味が向くとそのことを知りたくなる知識欲がわいてくるものです。
わたしには、コントローラーでコントロールするパッケージングされたものしか作れないということがいやってほどわかりました。ある意味残念でもあるし、わたしの持てる知識では越えられないものがあるとわかった次第です。
ロボットをオペレーションするソフトが機械とともに現れない限り無理ということです。
ロボットメーカーを色々探してみましたがそこまでのものが作れそうな企業は存在しません。
存在したとしてもそれは企業機密扱いでしょう。
ヴィストン社のSOTAがいい線にいるのですが、たぶん社内保持でそれが公開されることはないでしょう。
オペレーションシステムは触れるのですが、そのことについては固く口を閉ざします。
まぁ、企業ですから当たり前でしょう。
しかし、コミュニケーションロボットがただ単に話し相手でしかないのであれば、正直手もいらないと思います。
顔だけあって表情を見せるだけで事足りるからです。
そこには、人間とペットの関係が含まれていません。
ようは、相手を察するということが抜け落ちています。
ゆえに、わんこは人間の友達でありパートナーとなりうるのだと思います。
今進められているコミュニケーションロボットの開発のほとんどはただ単なる情報端末でしかないのです。
ならば、タブレット端末でことは足りるのです。
わたしが考えているロボットはどちらかというと情報端末ではなくペットに近いのかもしれません。
パートナーとして受け入れるのであればわたしは後者を選びます。
そう結論がついたとき、わたしには作ることは不可能だとわかりました。
ヨーロッパでポピーヒューマロイドというロボットがいます。
その子は手をかけてあげないと何もできないようです。
人口知能を持ったら勝手に動くようになるのでしょうが、見てる限りではそのようなことはなさそうです。
わたしにはSOTAよりポピーヒューマロイドのほうが魅力的に見えます。
手をかけてあげないと何もできないんだろうと思うのですが、生きてる感があるのです。
たぶん、日本人では作ることは不可能でしょう。
情報を吐き出すだけのロボットと、そこにいることの存在感のあるロボット。
どちらが魅力的に思えますか?
わたしは正直後者です。
わたしの求めるものがそこにあるからです。
SOTAはいくらでも検索引っかかるのでポピーのURLを載せようと思います。
ちなみにチョ~お高いです^^;
でも、魅力的に感じる人はそう感じるかもしれません。
もしかすると、わたしがお人形の作り手からかもしれません。
後、愛読書の「観賞少女(プランツドール)」の影響かもしれません。
日本人のセンスが入ったらもっとかわいらしくなるかもしれませんね^^

ポピーヒューマノイドはこちらからどうぞ。


拍手のお返事です^^

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ロボビーナノ一応完成。

人形954

配線がすごいことになってますが一応完成。
電池がないとかいろいろとありますが^^;
で、ここまでできて考えることはこの人は何ができるの?です。
答えは簡単。
何もできません。
小さなお子様のケガの元ぐらいしか思いつきません。
実際、何もできないんですよね。
まぁ、コントローラーで遠隔操作ができるぐらいですから。
つまるところ、スケールが小さすぎるということ。
25cmぐらいですから。
大きくしたら何かできるのかな~と思ってみても特にないんですよね。
結局のところロボットって何よ、になってしまうわけです。
で、いろいろ考えるわけです。
ソータ、ペッパーはおしゃべりロボット。
ただわたし的にはしゃべってもらうより文字ベースで検索してくれるほうが助かります。
となると、スキンシップができる容姿と感情表現でいいと思うのです。
もっと発展すれば人型ロボットが減ってしまった人口の労働力として働いてくれることがベストだと思います。
ロボットロボットしているロボットは受け入れられるけど、あまりに機械的になると人間は拒否反応をします。
やはり、ロボットにはアンドロイドにまで発展してもらわないと社会には受け入れられないと思います。
昔、産業機械を見たことがありますが、正直怖いです。
特に加工している姿は・・・。
そう思うと人型には重要性があると思いますが、人間には困った機能があって不気味の谷と呼ばれるものが存在します。
丁度、阪大の教授のアンドロイドがいい例ではないでしょうか?
違和感があります。
この谷を越えると人間は受け入れられると思います。
または、あえてそこまでいかずに谷を越えないという方法。
キャラクター性を求めるということです。
なるほどそうなると受け入れやすいのではないでしょうか。
日本人的には。
わたしはそこを目指したいのです。
ロボットには前々から興味を持っていましたが、やはり必要性を感じます。
趣味性の強いロボットなら受け入れられるはず。
そこを目指して頑張りたいと思います。

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ロボット制作で気になったこと。

写真ないです。

もともとはお人形に使えないかと思って制作というか勉強しているんですが、思ったことは、自分の求めているものにはなかなか近づかないということ。
ハードは作れそうでも、ソフトは無理。
コントローラーで動かしていてもそれはロボットではなく、ラジコンではないでしょうか。
意志をもって動くというものが理想です。
しかし、今の技術(わたしのではなく世界全般)では自立したロボットの制作は難しい。
分かってはいるけど、ハードだけでも作りたい。
などでいろいろと考えています。
お人形制作は止まってはいません。
新しい道具を手に入れました。
3Dスキャナーです!
これで今までの作ったお顔をトレースすれば、石膏型が壊れても復元ができるのです。
が出力サービスが高いです^^;
まぁ、それは良しとして、小さいお人形のお顔を発注しました。
結構割高、やはり中を抜かないと高いのでしょうか、3Dソフト使わないのでよくわかりません^^;
わたしの大好きな六角大王はもうバージョンアップしていないようです。
残念です。
中を抜いたらもっとお安くなりそうな気がします。
簡単なことなんですけどね。
頭の中ではわかっているのですがなかなか、できません^^;
一応発注したのでどのような感じに仕上がってくるのか楽しみです。
で、お話は戻ってロボットです。
わたしが理想とするロボットの形は観賞少女(プランツドール)がもとになっています。
まぁ、何もできないけど、笑顔で人の心を和ませてくれるという感じのものです。
必要になるものは本人認証と、笑顔機能と鑑賞を読んでの行動、付いてくるぞ機能です。
何となくできそうな気もするのですが、わたしはプログラマーで病気になったのでもう嫌なのです。
誰か作って!というのが本音。
でもハードができていないと話は進みません。
コントローラーで動くものを作るだけの技量があるかは微妙ですが頑張ってみます。
結構時間かかりそうですね。
メインはお人形つくりなので、そっちが中心ですが。
脱線が結構おもしろかったりします。
こまったものですね^^;

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