くろプラ日記

肌色の違い。

3つ並べてみました。

人形1149
人形1150
人形1151

一番上がさやの中に入れて燃焼したものです。
2番目は通常燃焼。
一番下が色泥漿1瓶のものです。
上2つは10瓶入れました。
よくよく考えてみると1Lに1瓶でいいかなとも思えます。
一番下がほぼ白に対して、上の2つは何となく色がついている感じです。
細かく見ると一番上が一番濃く、2番目が少し薄いのですが見分けはほぼできないです。
並べてみて、「ああ、違うね」といった感じです。
さやに入れたものとそうでないものでどちらがいいかがもんだいです。
違いといえばさやを買い足すことか・・・。
さらに違いといえば、さやが大きいので窯に2段しかつめないこと。
お人形1体しか作れないことでしょうか。
困ったときは母に聞いてみましょう。
母は賞持ちの人なのでわたしより見る目があると思うので。

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アメリカの絵本画家故ターシャ・テューダーさんの庭を見て。

写真ないです。

NHKのアメリカの絵本画家故ターシャ・テューダーの庭の番組を見てその中で興味深いことを発見しました。
ターシャさんの娘さんが人形作家なのですが、その中でお人形遊びをするということに、はっと気が付きました。
わたしは今まで、作ることに夢中になっていて自分のお人形で遊ぶということをしてきませんでした。
たぶん私に足りないものはこの部分だと思います。
赤ちゃんが入れるぐらいのドールハウスがあったりと、なかなかすごい感じでした。
作るときはその子のストーリーを考えているのですが、そのことについて写真に収めたことがないなと、テレビを見てはっとしました。
折角脚気にもなったことだし、時間もいっぱいあるので今までの子で遊んでみようと思います。
そういえば、昔(小さいころ)よくお人形遊びをしていたことを気を記憶しています。
今は、あそこまで夢中になって遊べないかもしれませんが、今は今なりに考えてみて遊び方をしてみようかなと思いました。
とりあえず、ドールハウス作りからか?
いきなりは無理かもしれませんが、いつか個展をするときに役に立ちそうなものを作っていってみようと思います。
なかなか、考え深い番組でした。
やっぱりNHKはすごいと思いました。

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ビスクと石粉粘土。

写真ないです。

ビスクと石粉粘土の作品、どちらに価値があるでしょう?
わたしは石粉粘土だと思います。
ビスクはきれいですけれどなかなか違った個性が出せないから。
同じ石膏型を使うので、同じ製品は作れるのですが、メイクなどで色々と買えないと違った個性が出せません。
なので、造形から作る石粉粘土のほうが1体1体の個性が出しやすいと思います。
なので、ビスクはヤフーオークションで出品して、石粉粘土の作品は草の根作戦で使用していこうと思っています。
草の根作戦にビスクを持っていくこともあります。
やはりビスクで作ったお人形のほうが付加価値が多いので。
今回初めてヤフーオークションで出品しましたが多くの方に見ていただいたと思います。
まぁ、そのことでツイッターをフォローしていただける方が増えたかというとそうでもなかったですが、続けて出品していけば、もしかしたら、フォロワーの方が増えるかもしれません。
ある意味、ヤフーオークションは攻撃的な宣伝活動ができる媒体かもしれません。
それを継続させるには続けて出品していけば効果的かもしれません。
その為にもビスクのお人形は作っていこうと思いますが、腰の関節はいらないかなと思います。
なぜならバランスがとりにくくなるからです^^;
身体にひねりが加わっていい感じにはなるのですが、その分バランスをとることが難しくなるので、人間人形の時は一体型で作ろうと思います。
もともとは猫人形の尻尾をつけるために分けたので、人間を作るときは一体方のほうがいいかなと思っています。
安定感もあるので自立もしやすいですし何より体をきれいに表現できます。
お洋服で隠れてしまいますが^^;
そこはそこ。
連続で出品すれば見ていただいた方も継続されるので(はじめて知りました)、このままガンガンアクセスを伸ばしていきたいと思います。
たぶんその中からフォロワーの方も出てくるかもしれません。
何はともあれ多くの方にわたしの作品を見ていただいたのはよかったと思います。
おねむの子も写真を撮って出品したいと思います。
がんばりたいとおもいます^^

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お洋服疲れます。

写真ないです。

だってツイッターに載ってるから。
で、わたしはお裁縫がとてもとても苦手です。
なのでお洋服を作ることは苦痛で仕方がないのです。
わたしうつひどくなっちゃうね、ぐらい苦手です。
で、委託先を探してたりするわけですが、金欠なわたしにはとてもとても高いのです。
なので頑張って作るのですが、やっぱりかわいいお洋服がいいじゃないですか。
でも、お人形より高くついちゃうのもどうしたものかと考えてしまうわけです。
お人形作家はお洋服も作りもうまくなくてはなりません。
で、考えたのが、要はわたしが作るお人形は幼児体系なのだからそのまま大きくしてしまえば万事解決と思ったわけです。
子供服、女の子のお洋服はかわいいですよね。
これだ~と思ったのですがお値段が・・・。
政府のインフレ計画が成功してるのが高~い;;
何か良い方法ありませんか;;
で、お洋服を見直してみると、わたしってめんどくさいものを選んでる傾向があります。
襟付きだったり、技術的に面倒な服選んでいました。
そうだ、ドレスにしよう、これからはと思いました。
なんでこんな簡単なことに気が付かなかったのか。
たぶん、わたしの中の住人はドレスで生活してないのです。
もっとクラシカルに生活を送っていただければわたしの苦労も半減すると思うのです。
まぁ。ドレスにはドレスの難しさがあると思うのですが・・・・。
裸でいいじゃんとも思うのですが、それは世間が許してくれません。
お人形は造形が重要なんだもんと言いたいのですが。
それは世間様がお許しにならないのです。
まぁ、最初から裸で行けるお人形を作ればいいのですが、いかんせんわたしの脳みそはそういう構造になっていません。
なのでお洋服を作ります。
売れっ子になったら委託してやるという野望抱きつつ、愚痴は終了です。
頑張って作らなきゃ^^;

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石黒教授のお話を聞いて。

写真ないです。

BSで石黒教授の番組があると知り、拝見しました。
なるほどと思いました。
アンドロイドはある意味理想化された人間像?かもしれないと思います。
ただ、まだ谷は超えてないな~というのも意見としてわたしはあります。
谷の記事は前にしたのでここではあまり触れませんが、その谷を越えた時、アンドロイドは人間になる?と思います。
コンピューターの発展はすさまじくいつかは人間を超える日が来るでしょう。
すぐれたAI(人工知能)ができて自分で成長を始めた時、その時は新しい世界が始まると思います。
人間がどのように淘汰されるかはわかりませんが、できることならば自然消滅がいいな~と思ったりもしました。
今のところその傾向はないので安心といえば安心(人間側から見て)でしょう。
で、わたしは人形作家なのでアンドロイド万歳でもないのです。
お人形には中身がないのでその中身をロボット開発の技術を取り入れたいのです。
実質、人間がいなければアンドロイドである必要はないのです。
ロボットととして生きていくということでもいいかもしれません。
いきているという概念もなくなるのかもしれません。
修理を繰り返せば永遠と生きていけるわけですから。
ならば、わたしの好きな形で残ってほしいな~というのがわたしの考えです。
自分の作った作品が動いて話して生きていてくれたら?それは作家個人の自己満足ですが、非常にうれしいことです。
今の現状では個人でしかできないのでがっかりさんですが、石黒教授のラボに入れたら作らしてもらえるのかしら?
考えるだけでワクワクします。
石黒教授についていろいろググっている時期もありましたがあの時は自分では無理だな~と思っていました。
しかし、そのようなサービスができるなら利用してみたいなとも思います。
わたしはどちらかといえばアンドロイド肯定派なので。
人類がゆっくりと死滅していくのであればアンドロイドにも人権は与えられるものだと思います。
後は心のありようでしょうか?
AIに心はあるのかといわれれば?です。
わたしはプログラムを書いていた時期があるので心はないな、このプログラムにはという考え方がありますが、AI技術はわたしの許容範囲外なのではっきり言って予測できません。
チェスや将棋のAIにはまだ心はないかなと思いますが、会話をしだしたらちょっとわかりません。
それが周りの環境や自分のことをしゃべるようになったとき、もしかしたらそこには心が発生しているのかもしれません。
そうなったときはAIは心センサーと呼ばれるようになるんでしょうかね?
心の解明は人間の脳を解明したらわかるのかな?と安直に考えてしまいます。
でももし、そのまま人間の脳を解読したら、いろいろな思考を持ったアンドロイドができるのかもしれません。
そうなると人間と変わりがないなと思えてきます。
そうなれば犯罪も起こるだろうし、貧富の差も出てくることでしょう。
できることならば、アンドロイドには人間の良い面が色濃く出てくれるとこの地球にやさしいかもしれませんね。
ずらずらっと書きましたが、いつか自分の作品に命が宿ることを祈りつつ、終了とさせていただきます。
そうなったらいいな~生きている間に。

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